ブログトップ | ログイン

blog Breath

baitbreath.exblog.jp

ベイトブレスのブログ

<   2013年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

さて始まりました、ヤス井上のTake a Breath...Vol.29
今回のお題は「晩秋の北浦プラクティス編」です。

実は週末の二日間はガイド予定だったのですが、ゲスト意向で前日
にキャンセルとなった為に、急遽予定を変更して日曜日に北利根川
牛堀桟橋が会場となるK'sカップに参戦しようと思い、土曜日はその
試合のエリアになる北浦でのプラクティスを行いました。

まずは当日使用のリグのご紹介。

a0097491_10183867.jpg


巻物系:
クランクベイト1m以浅(スクエアA)
クランクベイト1.5m以浅(ワイルドハンチ)
クランクベイト2m以深(ブリッツEX)
シャッド1.5m以浅(ベビーシャッドレジェンドクローザー)

フォロー系
ヘビダン5g パワーストレート5”
ヘビダン5g TAPTAIL
ダウンショット1.8g フィッシュテールシャッド
スモラバ2.2g (JACKALL ベクタージグ) + TAPTAIL

テトラ穴打ち系
ヘビダン7g ヴァーチャルクロー 

秋なので基本は巻物系をメインにし、巻物が投げられない込み
入ったストラクチャーを釣る場合や対タフコンディション用にフォロー
のリグを用意してプラクティスを行いました。

そして日の出からの~スタートぉ!!

a0097491_10185336.jpg


水温は12.6℃ 早朝の外気温は6℃くらいでしょうか。寒いです(>_<)

a0097491_1019419.jpg



まずは前週のクラシックで2日目のTOPウェイトが出た北浦のワンド沖
にあるゴロタ帯のテーブルフラットをファーストポイントに選びました。
この場所は1.5mのフラットに水面下40cmまでテーブル状の岩盤が広
がっており、通常は1.5mの垂直なエッジにバスは回遊するのですが、
ベイトが入ったタイミングで40cmの岩盤トップでフィーディングするエリア
なのです。

実際にクラシックではSHINGO選手が二日目の試合中にラッシュと
なり、1500gを含む全てキロアップのビッグバスを5発連発させるも、あ
えなくこの場所では2匹しか獲れなかったとの事でしたが今の北浦では
後で書く山田ワンドと同等に、間違いなく最高の場所なのであります。

投げるのはもちろんシャッド。とりあえず壁になるエッジをベビシャのスロー
リトリーブで、たまに岩に当てながらサーチをします。しかし何も反応なし。
そして、徐々にテーブルトップ90cm~40cmの付近をクロスするように
リップで軽くノックして巻いて行きます。


すると…ゴン!そしてギューン!っとルアーがひったくられました。あ!
このバイトは間違いなくニゴイっしょ。(>_<) あーあ、ここもニゴイ多い
からなぁ~っとグリグリ巻いてくると…なんとバスでしたw。
慌ててネットインです。計測すると…ジャスト1kg。
ナイスフィッシュでーすヽ(^o^)丿

a0097491_10191743.jpg


とりあえずプラクティスなのでこの場所は温存。ポイントの移動です。

そして、今度は今もっとも熱いとされる山田ワンド。クラシックでも上位
入賞者が皆集まった場所ではありますが、この数ヶ月ずっと釣れている
エリアなのはこのblogでも紹介済みですよね。っていうかもしかして?
みんなこのblog見て山田のパラダイスぶりを知ってしまったのでしょうか
ねぇ?んな訳ないですかねwww。

で、その山田ワンドで最も熱いストラクチャーにこれまたロコアングラーの
間でシークレットに流行っているスクエアAを投入です。
すると3投目にドーン!

a0097491_10192958.jpg


このルアー、ブリブリ感が良く、沈んだ枝に絡ませながら泳がせリアクション
させると、とっても良いエスケープアクションをしてくれます。しっかりとした
水押し、そしてスイッチを入れるリアクション。小粒ながらとっても良い仕事
をしてくれるルアーです。

クランクが効くなら、今度は動きを少し抑えたシャッドはどうでしょう?
そんな事からシャッドを丁寧にストラクチャーをトレースすると。。。
答えが返ってくるにはそんなに時間は掛かりませんでした(^^♪。

a0097491_10194186.jpg


まだ8時半過ぎで既に3本しかもみんなソコソコの良型。
「今日の僕、ちょっと調子良いんちゃうん?」(っと、いい加減な関西弁が…)
この場所も十分に魚が居る事を確認出来たので移動です。

そして今度は葦から程近いシャロー隣接のオダに移動。水深は1.5m。
最近の北浦にしては珍しくオダが毎年追加される囲み杭にオダが入って
いるエリア。その杭とオダをかすめる様に新作TAPTAILの5gヘビダンを
ズル引き、ハングオフさせながら引っ張って来ると…コンコンコン!!
とっても元気の良いアベレージサイズ600gのバスが釣れてくれました。

a0097491_10195428.jpg


行く場所行く場所でバスを釣る事ができ、久々に良い前日プラクティス
が出来たなぁーって感じでした。そして昼を周り、今度は鰐川のテトラや
優勝ポイントでもある東間道テトラ(北利根川)のテトラ帯に入って穴打
ちをしました。が、しかしノーバイトでした。っていうか、さすがに優勝ポイ
ントだけあって、丸一日いろんなボートがひっきりなしに穴打ちしていた様
で、ハイプレッシャーで潰れていたようですね。(~_~;)

そんな感じで、北浦本湖での好感触を得ながら土曜日の前日プラクティ
スを終了しました。そして夕方に、ボートの片付けをしていると一本の電
話が入りました…プルルル…プルルル…。

ガイドを前日キャンセルしていたとある大物ゲスト様からでした。


ってことで今回のTake a Breath...はここでおしまい。
次回は「晩秋の北浦ガイド編」をお伝えする予定ですので、
どうぞよろしくおねがいします。
by baitbreath | 2013-11-29 10:20 | Yasu井上Take a Breath
「激闘、JBスーパーバスクラシックin北浦編」

JBスーパーバスクラシックにガッツリ二日間行ってきました。
もちろん選手ではなくお手伝い要員です(笑)
それでは二日間を振り返ってみたいと思います。

まずは初日の朝。
選手たちが続々と潮来マリーナへボートを引きずって来ました。
遠くは九州や四国から。。。 
皆さんどんだけ根性あるんでしょうね。凄すぎです(@_@;)

a0097491_1148267.jpg


我らがチームBaitBreathからは山木プロ、野村プロ、小林プロ、
藤森プロの4名が参戦。全国で僅か35名だけが出場できる狭き門
にこれだけ入り込む凄腕集団のチームBaitBreath。活躍が期待さ
れます(^^♪

試合前の僕の予想は、前週のトーナメントでもかなり厳しい状況
だったのに加えて朝から北東風8m位の高波。そして前週16℃
あった水温が13℃までと急激な下降をしており、かなり多くの選手
が苦戦を強いられるのではないか?っと予想しておりました。

朝のミーティング風景

a0097491_11483985.jpg


ミーティング後に7:30過ぎに試合開始。僕は会場整理とノムシュン
のボートランチングを終え選手のみんなを送り出してからの~、昼寝w。
まったく気楽なものです(^^♪。っていうか出たかった悔しさもあって
ぐぅーぐぅー寝ちゃいました(笑)

そして目覚めると…もうウェイインタイムw。慌ててノムシュンのトレー
ラーを取りに行ってランチングです。

ノムシュンどうなの?って聞いたら、
「厳しいッス。。。。」との回答。
いくつ獲れた?って聞くと
「2本です。しかも朝一に2本速攻で釣って、それ以降はダメでした。」
っとの事。そしてライブウェルからバスを取り出しウェイイン会場へ。

a0097491_11485051.jpg


でもね、この時期の厳しいトーナメントでの2本はむしろ上出来な方。
2本2106gで初日9位。ノムシュンにも今の北浦のヒントを教えてたか
ら釣れてくれて安心しました。いやー良かった良かった(~_~;)

で、その他ベイトブレス選手は…山木プロ、小林プロ、藤森プロは
無念のノーフィッシュ(>_<) みんなそれぞれ良いパターンがありデカ
イのを掛けていたそうなのですが。。。悔しい結果に残念で仕方あり
ません(ToT)。

で、片付けが終わった山木プロが唐突に「一緒にじゃんけんしよー
ぜぇー」って言われ、何かなぁ~?あ!ヤバイ!恒例のジュースじゃ
んけんだ!っと、気が付いた時にはもう遅くて…、いつの間にやら
ジューじゃんの輪の中に僕も仲間入りw。

でもね、モッテル僕は早々に勝ち抜けましてぇ、ラッキー!
みたいなヽ(^o^)丿

で、勝ったみんなで、「悪いねぇ~、コバ君。。。」
ジュースご馳走さまぁ~の図w

a0097491_1149216.jpg


その晩は、TOP50から出場する北プロと山村プロと潮来マリーナ
の仲間とで、豚しゃぶパーティー。ちなみにこのお二人もノーフィ
ッシュ組み。つまり反省会ってヤツですねw。

a0097491_11491188.jpg


で、翌朝。。。
前日とは違って決勝日の朝のミーティングへはギャラリーがいっぱ
いです。そんな中、僕は潮来マリーナの飲食店ブースの設置からの~、
ノムシュンのランチング。今日も頑張れノムシュン(^_^)b

a0097491_11495291.jpg


で、皆を送り出した後は、BaitBreathとSUNLINEのブース設営
のお手伝いと、潮来マリーナのブースでトン汁販売。寒かったせい
もあり、トン汁も売れに売れて朝から超絶忙しいのです。(>_<)
そして試合が始まると、ギャラリーの皆さんのお楽しみであるトーク
ショーや抽選会が行われ、各ブースも大賑わい。

a0097491_1150359.jpg


僕が担当するマリーナ飲食ブースでは、モツ煮とカレーにフランク
フルトも販売され、更に大忙し。。。

a0097491_1150122.jpg


ちなみにフランクフルト焼きながらいらっしゃいませ~ってしてるのが
私です。「あああ、選手で出たかったなぁ~」っとソーセージに八つ当
たりですorz。
で、そんなこんなしててあっという間に時間も過ぎ、帰着時間の12時です。

ノムシュンのボートを上げてあげると…、ノムシュンが一言。
「今日はもっと厳しかった。。。ダメだぁ1匹しか釣れなかった」っと。
狙った場所に魚は居たようですが、どうやら厳しかった様ですね。
うーん残念。

a0097491_11502221.jpg


で、表彰式。
a0097491_11503332.jpg

ノムシュンは総合で12位入賞。(*^_^*)
さすが国内最多優勝者。タダじゃ帰りません。

a0097491_11504463.jpg


二日目2226g9位だった
小林プロは総合で17位でフィニッシュ。

a0097491_11505530.jpg


残念ながら山木プロ、藤森プロはノーフィッシュで終わってしまいました。

a0097491_1151491.jpg


a0097491_11511447.jpg


でもこの狭きクラシックの門に入って出場する事だってとんでもない凄
い事だと思います。お二人の頑張りも十分称賛に値します。参加選手
の皆様二日間お疲れ様でした。そして山木プロにはこの翌々週に利
根川で行われるバサーオールスタークラシックで必ずやリベンジして
欲しいと思います。(^_^)b


さて、話は変わってこの二日間の試合の内容に触れてみましょう…、
今回のキーになったのは山田ワンドと東関道テトラが熱かった様です。

山田ワンドは僕が先々週のこのblogでも書いたフリーダムマンスリー
トーナメントで40匹近くキロフィッシュが連発した、北浦に突如として現
れたハニースポットエリア。シャロー隣接の木枠ジャカゴとその周辺の
矢板の絡む巾着ジャカゴ。

そして東関道テトラは外浪逆浦の出入り口に一番近いテトラで深さも
あり、また一部が崩れて張り出しており、川沿いのブレイクラインを上
下に泳ぐバスを一時的に足止めし、ストックできる一級のテトラエリア。

ここは秋~冬の定番エリアでもあり、また恐らくですが北利根川が台
風で増水激流れ時に岸際のテトラ奥にバスが入り込んで居たのが、
きっと残って居たんだと思われます。(きっとね、きっ利根…。なんてなw)

ですからこの試合は事前情報を精査し、しっかりとエリア選択をして
いた選手が上位入賞を果たした様ですね。そして何より、この釣れな
い時期は釣れないからと言ってランガンを繰り返すのは返って命取り
になるので、釣れるポイントへ移動をどんどん繰り返してフィーディン
グタイムに釣り人から合せて行く「攻めの釣り」ではなく、むしろ自信を
持った良いエリア内でじっくりと釣りをしてバスからタイミングを合せて
行く「待ちの釣り」でコツコツと魚をかき集めた選手が良い結果に繋が
ったんでは無いかと思います。きっとね、きっ利根…。なんてなw
しつこいっ!(~_~;)

まぁ、何にしても皆さん良く北浦を勉強されてるなって思ったのがこの試合
の印象でした。流石はクラシック出場権を持つツワモノ達ですね。来年も
し北浦でクラシックがまた行われるなら、是が非でも出たいものです。


そして先日ガイドしたマスターズ友達の大場プロ。初日は悪天候の
大荒れの中、アルミボートで冒険しちゃった様で無念のノーフィッシュ
でしたが…。二日目はシャッドオンリーで投げ倒し、一匹ですが何と
かバスを仕留めて帰って来てくれました。ガイドしてた手前何とか釣
れてくれて良かったですわぁ。来年からTOP50にエントリーする48歳
のオールドルーキーの通称「お会長」をどうぞ宜しくお願いします。

a0097491_11512684.jpg


ってことで今回のTake a Breath...はここでおしまい。次回の内容はまだ
未定ですが…恐らく「晩秋の北浦ガイド編」をお伝えする予定ですので、
どうぞよろしくおねがいします。


一部写真はJB本部HPより抜粋。
試合詳細については下記リンクをご覧下さい。
http://www.jbnbc.jp/_JB2013/view_result.php?t_id=10000&days=2&page=story
by baitbreath | 2013-11-21 11:51 | Yasu井上Take a Breath
11月になりロック本番を迎えた三陸。



スポーニングでシャーローに寄っているアイナメは勿論、ナイトでクロソイも熱い時期となっております!



今回のレポートは、ナイトロック!



ターゲットは、三陸のナイトを代表するクロソイ・ムラソイ・マゾイなどです。



水温20度をきり活性のあがってきたソイ類



この時期は、良型が狙えるとあって漁港には多くのアングラー姿が!



私も、夜な夜な通い詰め多くのソイと戯れております。



そんな中、最近好調課を叩き出しているのが



『T.T.SHAD4』や『ベタンコスリムシャッド3』



この時期、イワシやチカが接岸していることもありソイのメインベイトは小魚。



甲殻類を捕食しているソイもおりますが、メインはやはり小魚になります!



ジグヘッドで、テキサスで、フォールやスイミングでその日の状況にアジャストさせます。



特に、クロソイはパターンが偏る傾向が多いので1度パターンを見つけると連発なんてことも多々ありますね!



時合に当たればもの凄い釣果に恵まれることも。



それでは、撮りためた写真の一部をご覧ください!!
a0097491_11215112.jpg

a0097491_1124453.jpg

a0097491_11241897.jpg

a0097491_11244234.jpg

a0097491_11245635.jpg

a0097491_1125678.jpg

a0097491_11252118.jpg

a0097491_11253645.jpg

a0097491_11255491.jpg

a0097491_1126691.jpg

a0097491_11264437.jpg

a0097491_11274310.jpg

a0097491_11281054.jpg

a0097491_11305190.jpg

a0097491_11323643.jpg

a0097491_1133068.jpg

a0097491_11331789.jpg

a0097491_11363649.jpg

a0097491_11365177.jpg

a0097491_11371175.jpg

a0097491_11372735.jpg


皆様も『T.T.SHAD4』『ベタンコスリム3』をお供に漁港にお出かけになっては如何ですか!!

次回は、スポーニング時期のアイナメのレポートを。

50up連発ですよ!!
by baitbreath | 2013-11-21 11:39 | SALTWATERFISHINGBLOG
「潮来マリーナオーナーズCUP参戦の巻き」

11月10日に行われた潮来マリーナオーナーズカップに参戦
してまいりました。オーナーズカップとは茨城県北浦の潮来
マリーナにバスボートを駐艇しているオーナーのみが参加出
来る年二回の大会で、今回は27組のバスボートオーナーが
参加しました。

大会への協賛品も多く、BaitBreathからも多くの商品を協賛
頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

で、実はこの大会に参加する前日まで、僕は広島に仕事で
行っておりまして…、前々日の金曜日には市内観光で牡蠣
や穴子やお好み焼きを堪能し…、

a0097491_9224421.jpg


厳島神社に参拝しに行った時に、海上安全と大漁祈願の
お札を頂いて参りました(^_^)v。

a0097491_9231613.jpg


そして土曜日の朝の新幹線で東京へ戻り、晩に北浦へ到着。
バタバタしながら準備を済ませ夜中の2時に就寝しました。

そして試合当日の朝、同船パートナーの大場プロと合流。
実は大場プロは次週に北浦で行われるJBスーパーバスクラ
シックに参加予定で、なんと北浦でバス釣りをするのが十数年
ぶりとの事。よって今回はバスクラシックに備えてのポイントガ
イドを行いながらのオーナーズ参戦となりました。

a0097491_9233097.jpg


朝一に入った場所は3.9m~2.5mまでの掛け上がりにある生簀
跡からのスタートです。ここに点在する沈み物をパワーストレート
5”の5gヘビダンで攻めて行きます。ここは十年位前まで生簀が
あって、その後朽ち果て、今でもハシゴや鉄骨、捨て網が多く沈ん
でいる北浦ではやや深めのポイント。

何故ココをファーストポイントに選んだのかというと、今の北浦の
バスの居場所には2パターンあって、1つは1m以内のシャローに
居るバスと、ディープ(3~4m)に居るバスに分かれているからな
のです。(ココでは勝手に言い切らせてくださいwキッパリw)

では何故3~4mを狙うかというと、この一ヶ月間で大きい台風が
2回も来ており、荒波を嫌がったバスが波の影響の少ない深場に
ある強固なストラクチャーに身を隠すからなのです。

じゃぁなぜもう一つ、シャローの別のパターンが存在するかと言うと、
台風後に記録的な大増水になり、一時的にシャローのブッシュ等
にバスは入ったのですが、今度は平水まで一気に戻った為、いわ
ゆる大減水となったのと同じ状況となり、シャローに居たバスが水
が減った岸から出て、その岸から一番近い身を隠せる場所に移動
しているからなのです。
(ココでも勝手に言い切らせてくださいwキッパリw)

実はこの減水パターンは震災後に顕著に見られる様になりました。
その理由とは、震災で崩れた護岸を傷めない様にするとか、減水を
維持させ護岸工事を円滑に行う為なんだとかで、水位を下げている
らしいです。都市伝説かも知れませんが…(~_~;)


ですので大雨増水後バスがシャローに刺したくても、すぐに霞ヶ浦
河川事務所が常陸利根川の水門を開放してしまうので、いつまで
たってもバスが葦に入れず、仕方なくその入りたい葦の近くの杭や
ブレイク、沈み物に着く傾向があるのです。

(だたし増水して暫くの間減水しない時にはバスは一気にシャローに
刺します。この台風の増水時も一気に刺してシャローが爆発したの
ですが…、現在は平水(減水)傾向なので魚影が薄い様です。)


っとだいぶ話しがそれましたが、話を試合に戻します。


沈みイケス跡のピンスポットをレクチャーし、指示したコースをヘビ
ダンで引いてもらい、リグをハングオフさせてくると…、狙い通りに
大場プロのロッドが弧を描きました。慎重にランディングし、開始
から僅か30分でファーストフィッシュの捕獲に成功ですヽ(^o^)丿。

700g程度の北浦アベレージサイズでしたが、厳しい今の北浦では
貴重なサイズ。ガイドとしてはホッと肩の荷が降りました。(*^_^*)v

a0097491_9235629.jpg


ちなみに14年ぶりくらいの北浦バスらしいですwww
喜んで頂けて嬉しい限りです(^^♪

この場所は冬の越冬エリアでもあるので、これからのシーズンは
高確率でバスが集まる場所である事や攻め方の注意点等を説明し、
粘ればまだまだ釣れる場所ではありますが、風が吹き荒れる前に
他のエリアに移動です。

似たようなエリアで各所に沈むストラクチャーの解説とポイントを
GPSに記憶させる作業を行いながら試合を展開させて行きますが、
全くのノーバイト。9時を過ぎた辺りから、爆弾低気圧による強風が
吹き荒れ、釣りどころでは無い位の大荒れ模様となり、それからは
ほとんど釣りにならない状況に…。(@_@;)

仕方なくポイントをランガンして沈んでるモノがどういった物やアプ
ローチの方法を案内するくらいしかなくなってしまいました(>_<)

試合終了時刻は荒天が予想されていた為に昼の12時に時間が
短縮されていたので、気付けばもうあまり時間がありません。
帰着20分前に風裏になる桟橋へ入り、各選手がさんざん叩いた
後の桟橋に、神にも祈る様な気持ちでスモラバ+タップテールを
ピッチング…。

a0097491_9241080.jpg


中層でシェイクしながら泳がせて来ると…ひったくる様なバイト!
強引に桟橋から引き剥がし、ランディングに成功。何とか帰着
間際ギリギリの時間で1kgのバスを仕留める事に成功しました。

a0097491_9242325.jpg


その後、沈み桟橋をシャッドにて流すとすぐにバイトしたのです
が、途中でフックオフ。これ以上の奇跡は起こらず、2本を持ち
帰りウェイイン。。。大した釣果を得られずガックリ意気消沈で
した。。。orz
それでも1本ずつ釣れたのでお互いの健闘を称えニコニコ笑顔
で記念撮影(^^♪

a0097491_9243442.jpg


そして表彰式。
ウェイイン時のウェイトは非公式なので、各選手がどれぐらいの
ウェイトを持ち込んだのか全く予想がつきませんでした。しかし各
選手の順位が呼ばれる度に激シブだった事がだんだんと分って
きました。

10位が呼ばれ、9位・8位・7位・6位…っとコールされますが、いま
だに僕達のペアの名前が呼ばれません。あれ???っと思って
いたら、5位でも呼ばれず、4位でも無く…、何とビックリ3位入賞
でした!結果は2本で1790g。全体的に厳しかった様で、お立ち台
に滑り込む事が出来ました(^o^)v

a0097491_9244787.jpg


大場プロに十数年ぶりに北浦で釣って貰う事も出来たし、予想外
の3位入賞で豪華賞品も大量にゲットとなり、なんとかガイドも無
事成功に終わりました。いやぁ~良かった良かった。

a0097491_9245813.jpg


この勢いで大場プロには週末のクラシックで頑張って欲しいもので
す。ちなみに、このJBスーパーバスクラシックにはベイトブレスから
野村俊介プロや小林知寛プロ、その他各選手が参加予定です。

僕は権利が無いので大会お手伝い要員として参加してますw。
日曜日は多くのイベントも開催されるそうなので、各選手の応援がて
らイベントにも是非足を運んでみてくださいね。会場にて皆様のご
来場をお待ちしておりますヽ(^o^)丿


ってことで今回のTake a Breath...はここでおしまい。次回は
「激闘、JBスーパーバスクラシックin北浦編」をお伝えする予定ですので、
どうぞよろしくおねがいします。
by baitbreath | 2013-11-16 09:21 | Yasu井上Take a Breath
「北浦2Days後編。事件発生の巻き」

不甲斐ない結果だったマンスリートーナメント。翌日はプライベート
での反省釣行。前日のメガジョッキが効いたみたいで、やや二日酔
いの為10時から出船です。

a0097491_9323350.jpg


やはり、前日の優勝ポイントが気になりますが、まずは前日釣れた
沈み桟橋をスピナベでサクッと流します。すると2投目でヒットしたの
は25cm程度の子バスでしたが幸先の良いスタート。

a0097491_9324545.jpg



次ににヴァーチャルクローの5gジカリグで流入河川の葦打ちを開始。
しかし前日と同様に全然バイトがありません。やはり減水したせいで
葦からバスは離れてしまってる様子です。

そして杭パターンを試そうといくつかの杭を打っていると、近くでお客
さんをガイドしていた成田プロがエレキで猛スピードで近づいてきます。
どうしたの?って聞くと、ガイド中にお客さんのスピナーベイトが成田
プロの指に刺さってしまったそうで…自分じゃ抜けないから刺さった
スピナベを僕に抜いて欲しいとの事でした。

a0097491_9325713.jpg


とっても痛そうです(>_<) ザックリいってます。病院に行く事を勧めま
したが、お客さんも居るし、時間を掛けたくないとのことで、その状況を
考えると、どうやらアレを実践するしかないなっと判断しました。
ちなみにアレとは以前にフェイスブックでも話題になっていた
「ストリング・ヤンク・テクニック」です。

http://www.youtube.com/watch?v=evu-OPrmZdE

(画像には若干痛々しい場面が出てきますので、そういうのに弱
い方は見ない方が良いですが、釣り人には誰にでも起こる事故
なので、覚えておくと便利です。でもあくまで非常事態時の応急
処置なので本来は病院へ直行するのが良いですね。)

いままで何回か刺さったフックを抜いてあげた機会はありましたが、
おそらくこの方法が一番有効だと思うので、初の実戦投入です(@_@;)


話を戻しますが、ボート上で激痛に苦しむ成田プロに抜き方を
説明し、準備を開始。筋肉が緊張から萎縮して抜けないといけ
ないので、緊張を解き解く軽い会話をしながら、太目のラインを
二重にし、スピナベのゲイプ(フトコロ)にチチワで巻きつけ、
フックを寝かせる様に指で押さます。

そしてこれからカウントして10秒後に一気にフックを引き抜く事を
伝え「、10...、9...、」っとカウントしフェイントで「8」っと言った瞬間に
フックの先端と反対方向に巻き付けていたラインを一気に引っ
張り、無事にフックを引き抜く事に成功しました(^_^)v

a0097491_933724.jpg

a0097491_9331685.jpg


幸い出血も痛みも少なかった様で、本人も僕も一安心。。。
(これはくれぐれも応急処置です。太い血管が付近にある場合
などは危険ですので、そう言う場合は必ず病院で抜いてもらい
ましょう。)

そんな事件があった成田プロも、出血が止まるとすぐさまガイド
を再開。さすがプロガイド根性!っと感心しちゃいました(*^_^*)

無事にフックも抜け僕も釣り再開です。あー良かった良かった(^^♪
そして気になっていた前日の試合の優勝ポイントへ。。。ここは前回
にも書いた様に、試合中に約40匹のクオリティフィッシュが釣れた
ハニースポット。近年稀に見るビッグバスがラッシュしたポイント
なのです。

で、ここぞっと思う場所にWONDER BAITSのTAPTAILの5gヘ
ビダンを打って行くと…、クンクンっと明確なバイト!そしてフル
フッキング!

ロッドがブチ曲がり、凄いトルク感。。。昨日みたいにまた鯉か?
しかし水面に顔を出したのは久しぶりに見るビッグラージ!
こりゃデカイ! 慎重にカバーから引き離しエレキで誘導して
ランディング!

a0097491_9333352.jpg



軽~く40UPの1500gのナイスバスでした。TAPTAILでの自己
記録更新です!っていうか、このマッディシュリンプカラー、
北浦シークレットカラーではあるのですが、やっぱり効きますね!
デカバスもイチコロでした(*^_^*)

ここでもお約束の記念撮影でパチリ☆

a0097491_9334250.jpg


良いことすると、良いことって帰ってくるもんですね。
この日はこの後に木枯らしが吹き荒れ雨も強くなり終了となりましたが、
何だかんだで野尻と北浦でビックフィッシュを釣る事が出来、大満足な
3連休となりました。




って感じで今回のTake a Breath...はここでおしまい。次回は
「潮来マリーナオーナーズCUP参戦編」をお伝えする予定ですので、
どうぞよろしくおねがいします。
by baitbreath | 2013-11-11 09:34 | Yasu井上Take a Breath
「野尻湖リベンジからの~北浦2Days前編の巻き」

土曜日午後2時に野尻を出発して、なんだかんだで北浦のマリーナ
に到着したのは夜の10時。翌日の日曜日は北浦バスクラブフリー
ダムのトーナメントに参戦です。

久しぶりに対面する我が愛のチャンピオン号。

a0097491_915978.jpg


野尻湖マスターズ戦の為に魚探やGPSも外されているので、まずは
それを復元する為に配線を引き直したり…。そして翌日の試合を想定
して野尻タックルから北浦タックルへ総入れ替えし、ライン巻き替え、
各種リグをセッティング。全て作業が終わったのは深夜の1:30.。
倒れるように5:00まで車中泊。。。

そして翌朝。今回は北浦の精鋭が集う潮来マリーナのバスクラブ
「FREEDOM」のマンスリートーナメントに参加です。今回の参加者
は16チーム。北浦に集うスペシャリスト達の釣果は如何に?

a0097491_9151970.jpg


a0097491_9152899.jpg


ちなみに北浦の状況としては水温16℃、台風の残した爪跡は若干
残るものの、水位は大増水から落ち着いた様で平常通り、しかし
ここ数日の雨の影響なのか、ワンド内流入河川付近はステインでは
無くマッディそのもの。ターンオーバーと言うより、まだ台風の水が落
ち着いていない状況と思われます。

で、僕の作戦は、台風増水時にシャローの葦に刺していたバスの居
残り組みをヴァーチャルクローの5gジカリグで攻めるパターンと、もう
一つは沖のハードボトムにベイトとリンクする秋らしいバスをディープ
クランクと、フォローにラッシュクロー2.8”のヘビキャロで攻めるパター
ンを組みました。

約一カ月ぶりの北浦です。昨日までクリアレイクで5~12mラインを
狙っていたのに、今日はマッディレイクで1~3mラインを狙う予定。
もう訳分らず頭がパンクしそうです(@_@;) 


さて、試合開始です!

a0097491_9153994.jpg


朝一は水深のある葦をチェック。台風によりだいぶ葦は少なくなって
いましたが、絶対居るでしょ?って場所にヴァーチャルクローを落とし
て行きます。。。 

a0097491_9154848.jpg


こんな所バスが居そうな場所でしょ?が、しかーし、反応はありません。

ならば今度は浚渫でクランキングです。2ヶ月前に4投連続フィッシュした
テーブル状になった浚渫の堀残し。堀り残しのエッジにクランクを当てて
ヒラを打たせてバイトさせるのですが…、やはりここもダメ。台風の影響
が残っているのか、ターンオーバー的な濁りもきつく移動。


この時期自信のあるハードボトムエリアも台風の影響なのか全く無反応。
季節は秋を飛び越え、既に冬モードなのか???久々の北浦なので全
く状況が掴めません。

今度は狙う水深を変え、シャローのフィーディングエリアとなるハード
ボトムでシャッドを流します…。

キターっと思ったら、

a0097491_916048.jpg

ニゴイでした(>_<)  ココもどうやら違うみたいですね。

今度はオープンウォーターながらも荒天時に身を隠せるであろう沈み
桟橋に入り、桟橋にスピナベをコンタクトさせてヒラ打ちさせると、アベ
レージサイズのバスが釣れてくれました。(*^_^*)v 

a0097491_916109.jpg



しかし時間は既に
11時近く。なんとかあと2本釣ってリミットメイクはしたいところ。

今度は杭パターンを試そうと、WONDER BAITSの新作TAPTAILの5g
ヘビダンで杭にタイトに絡ませて、外してフォール…。

コン!!って気持ち良い位の明確なバイト。
よっしゃ~フッキングも完璧!こりゃイイ感じ!

a0097491_9163252.jpg


っと思って釣り上がったのは…ナイスサイズなニゴイ(@_@;)

迷走しながらとうとう残り時間も少なくなり、ドックの壁に散らばるコンク
リブロックをシャッドで流すと…、ズドン!っとキターヽ(^o^)丿 
しかもロッドが根元からブチ曲がり!突っ込みのトルクから楽勝40cm
後半の引き。

5lbラインなので丁寧に丁寧にファイトし、水面に顔を出した瞬間!
ガックリ…orz。

a0097491_9164326.jpg


鯉でしたw。

そんなこんなで、まったく良い事無く試合終了。770g一匹をウェイイン
し16人中12位でした(ToT)
a0097491_9165313.jpg


優勝は3本で3690gと粒揃い。準優勝も3本3400g。しかも同じエリア
で優勝者は7本、準優勝者13本。最大は1300gと破壊的なウェイト
でした。しかも上位入賞者のほとんどがその同一のエリアだった様
です。台風の影響と水温低下により冬に向かってバス達が群れを
なして冬のエリアへ集中したのが原因と推察されます。

それにしても突如として現れた究極のハニースポット。試合後にも、
仲間数人がその場所に行った様で、釣果を聞いたら1500gが出た
そうです。恐らくこの日そのスポットで釣れたバスは40本以上のキッ
カー祭り。あー羨ましい。。。 っていうか、試合中に行けば良かった
かと(ToT)


ちなみに僕も納得の行かない試合展開だった事から、別のエリアに
反省釣行に行きましたが、日暮れ近くまで粘ってはみたものの、20cm
程度のバスを2本掛けただけで終了となりました。


不甲斐ない結果にガックリです。そしてその晩は優勝した先輩を囲み
祝勝会&反省会。最近身内で流行ってるメガジョッキ(通常ジョッキの
2.5倍)で乾杯ですヽ(^o^)丿 

a0097491_917665.jpg


もちろん深酒したのは言うまでもありませんw。


こんな感じで今回のTake a Breath...はここでおしまい。
次回は「北浦2Days後編事件発生の巻き」」をお伝えする予定ですので、
どうぞよろしくお願いします。
by baitbreath | 2013-11-08 13:10 | Yasu井上Take a Breath
またまたデカいコチが出ました。本命がマジいない!

a0097491_10563719.jpg

                                SW Fish tail 2"
by baitbreath | 2013-11-06 13:12 | FishingReport
「3連休初日は野尻湖リベンジのリベンジの巻き」

行ってきました3連休。土曜は野尻湖スモール。⇒日曜・月曜は
北浦でラージ。っと、ちょっぴりハードなランガンを行い、なんと
走行距離は800km。疲労困憊ではありましたが、色々なドラマ
や事件があり、楽しい連休となりました。

ってことで、3連休初日の土曜日は、禁漁日前々日の野尻湖で
マスターズ戦から3連続デコりまくりの野尻スモールへ最後の
リベンジを果たすべくやって参りました。

a0097491_139858.jpg


これで釣れなきゃ、リベンジも来年へキャリーオーバーなので、
とにかく1匹でも釣り上げ今までの鬱憤を晴らし、気持ちよく今
シーズンの野尻湖を終わりたいところです。

今回もレンタルボートでお世話になったのはスピンネーカーさん。
お昼の自家製カツカレーが楽しみで仕方ありません。v(*^_^*)v


出船前に現地情報を収集。マグナムガイドサービスの仲田さん
の話ではターンオーバーが進んでおり、劇的に厳しい状況との
事でした。デコる可能性も高いとの事で、朝から感じのわるーい
野尻湖です(>_<)

野尻湖よ、かかってこいやぁ~のポーズ。
a0097491_1392061.jpg


で、とっととボートの準備を済ませ7時に出船。

朝一に入った場所は竜宮崎。ここは鱒釣りの人達のコマセが
流れ着きベイトやバスが着くというメジャーポイント。ベイトが絡む
5m~12mまでをモシャ1.5”の1.8gキャロでゆっくりドラッギング。
がしかーし、2時間程度粘り倒しても無反応。朝の仲田さんの話
が脳裏をよぎります。

っとそんな中、50m先に居た仲田さんヒット!流石ですね。。。
僕なんかノーバイトですわ(>_<)

僕には手に負えない様なので、前回釣行でもコテンパンにやられ
ましたが大好きなカトリック沖の12mフラットに望みを託し移動です。
しかし1時間粘っても何も反応なし。周りも全く釣れていない様子。

このままだとデコりそうな勢いの野尻湖。大きくパターンを変えなけ
ればヤバそうです。こうなったら桧原湖のスモールに良く効くシャッド
のドラッギングに変更。

エリアも大きく変更し、琵琶が崎のバンクとレイダウンの絡む水深
5~10mのエリアを連続ジャーキング入れながら流します。

そしてちょうど馬の背状の所にシャッドが差し掛かった時、ジャーク
したロッドが一気にブチ曲がりました!ドラグが鳴り響き20m先で
ジャンプしたのはビッグスモール。

BIGなのか?SMALLなのか?意味の分らない日本語ですが、
要するにデカいスモールが釣れたっちゅー事ですw。

ラインは10lbPE+8lbフロロリーダーなので、安心してファイト出来まし
たが、やはりこのサイズになると引きも強烈。ドラッギングはバラす
率も高いですので慎重にやり取りを行います。どうやら今回はシャ
ッドを丸呑みしてくれていたので無事にランディング成功!

a0097491_1393270.jpg



このタフな状況下で楽勝40UP ウェイトを計ると1200gのナイス
フィッシュでした!この一匹の為に野尻湖まで来た様なものです。
「地球に生まれてよかったぁ~ヽ(^o^)丿」 っと織田○二風に叫ん
だかどうかは不明ですが、とにかくリベンジは大成功!

お約束のデカスモールと記念撮影☆!
a0097491_1394173.jpg


僅か一匹でしたがミッションコンプリートをしたので、翌日に控える
北浦釣行に備え、気分が良いまま1時に納竿。急いで道具を片付
けて、茨城県の北浦を目指します。


っとその前に帰り際にナウマン象にご挨拶。
スモールの神様、また来年もどうかよろしくお願いします。(~人~;)

a0097491_1395039.jpg


こんな感じで今回のTake a Breath...はここでおしまい。次回は連休後半
の北浦2Days前編」をお伝えする予定ですので、どうぞよろしくお願いします。


P.S 作戦成功で興奮しすぎて、スピンネーカーのカツカレー食べ
    るの忘れたorz カツカレーのリベンジは来年に持ち越しっちゅー
    ことでwww(>_<)。
by baitbreath | 2013-11-06 13:10 | Yasu井上Take a Breath
またまたデカいコチが出ました。本命がマジいない!
by baitbreath | 2013-11-06 10:56 | FishingReport
またまたフィッシュテールのチャートで大物!だけど本命は厳しい

a0097491_10521827.jpg

by baitbreath | 2013-11-05 10:53 | FishingReport