ブログトップ | ログイン

blog Breath

baitbreath.exblog.jp

ベイトブレスのブログ

カテゴリ:Yasu井上Take a Breath( 126 )

「新年第一回北浦クラブトーナメント優勝&重大発表?」の巻

Blogの更新が滞ってるYasu井上ですが、ちゃんと毎週釣りに

行っておりますのでご安心ください~(^^)/

で、まずは縁起物の年明けフィッシュのご報告です。

145日にホームレイクの北浦に行き、何とか2015年の初バス

にする事が出来たので、まずは動画をご覧ください。

やっぱり最低水温を迎えるこの頃は、バスの難易度も頂点に達し、

超フィネスなアプローチ(フィッシュテールシャッド等のダ

ウンショット等)でスローに攻めるか、それでも食わない場合は

シャッドが効果的な場合があります。

そのシャッドの攻め方のキモは、水深よりも少しだけボトム切った

潜り過ぎないシャッドを選択し、激スローに巻いてバスの潜むであろ

うボトムの突起(岩やストラクチャー)に小さく当ててヒラ打ちさせ、

バスの目の前で極小のイレギュラーダートを起してリアクションバイト

を誘います。渋くなればなるほど効果のあるパターンなので是非お試

しくださいね。

a0097491_12012579.jpg

で、話変わって無事に初バスを捕獲する事に成功したその翌週、マリ

ーナのクラブトーナメントに参戦。今回はWBSで活躍する仲間の釣

り上手で有名な息子さんをバックシートに乗せてトーナメントに参加し

ました。

a0097491_12020038.jpg

試合前に彼には、「とにかく一つの釣りを最後の最後まで続ける事こそ

が奇跡の一匹にたどり着き、それこそがこの厳寒期の北浦で、唯一勝つ

方法なのだ!」っとカッコいい事を伝え、何があっても諦めずに二人共

にシャッドを丸一日投げ倒そうと約束しました。

そして試合スタート。

水温が上昇する9時以降がメインとなるので、その前に手堅い場所を

ランガン。しかし予想通り反応は無く9時を迎えました。そして大本命

の越冬場所に移動。極寒の北浦で友人の息子に攻め方を細かくレクチャー

しながら2時間ほど丁寧に丁寧にシャッドで攻めて行きました。

すると…、どこかで「ポキッ!」っと音がしました。

アレッ?何この音( ゜Д゜)???

実は寒くて全く釣れないので僕の心が折れた音でしたorz

でもバックシートの息子には「最後まで諦めるなっ!」と松岡修造バリ

に言ってしまっていた手前、僕も我慢してシャッドを巻き続ける事に…。

そしてその30分後にドラマは起きた!!

湖に響き渡る「ヒーット!」と言う声!

ロッドが美しくベンディングカーブを描いた!

っというより竿が根元からブチ曲がり!!

もちろん僕の竿ではなく、息子の竿がですよ!

(アレ?息子の竿?なんか違和感ありますねぇ(-“-)。まいっかw)

とにかく彼の竿wが曲がっています。

(何かまだ違和感ありますがぁ…(-“-) )

話を元に戻しましょうwww、

内心キャットじゃね?っと思いながらもネットを出して水中を覗くと…

そこにはモンスター級バスの顔が…!!

デカバス キタ―――(゜∀゜)―――― !!

彼はストラクチャーに突っ込まれそうになりながらも必死にバスを

コントロールし、見事にモンスターをネットに収めることに成功\(^o^)

北浦では超珍しい50UP。しかも腹パンパンの2kgフィッシュゲット

の瞬間でした!

(後で正確に口閉じで測ったら49cm2090gでした。それでも凄いですねぇ!)

a0097491_12022234.jpg

で、この後は何もなく帰着し試合終了w。

結果は1匹でしたが、2090gでぶっちぎりの優勝でした!

あ、もちろんチーム戦なので、もちろん僕も優勝なんですねぇ!(ココ重要w)

a0097491_12030217.jpg

え?僕は何してたってぇ? もちろんネット係として立派なお仕事をし

ましたよっとぉ( *´艸`)

いやぁ~それにしてもスッゴイ太ったバスでした。しかもベイトを食って

太ってるって言う腹ではなく、明らかにプリスポーンバスでした。体力

のあるデカバスにはもう春がすぐそこまで来ているんですね。。。(^^

ってことで、今回は見事なまでのごっつぁん優勝をさせて頂いちゃいま

したとさ(^-^;

まぁノーフィッシュだろうが優勝は優勝ですからぁ…

( ゜∀゜)アハハハ八八八ノ ヽノ ヽノ ...

いやぁ~、それにしても釣りウマの息子さんで良かった…

ってことで、お後が宜しい様で…。

さて、次回のTake a Breath…は、

a0097491_12044561.jpg

実は次回はないんですねぇー。。。

そうなんです!実は重大発表とは…

今回をもって僕が書いているBaitBreathオフィシャルブログ内

での「Yasu井上のTake a Breath,,,」は最終号となるのです( ;;)

何事も始めがあれば終わりもあります。

悲しい事もうれしい事も数々のドラマをこのblogにて綴って

参りましたが、今回をもってBaitBreathオフィシャルblog

としてのTake a Breath..を卒業させて頂きます。

a0097491_12050674.jpg

そして、次号より下記リンク先の個人blogにて再始動します。

もちろんBaitBreathのHP内の選手一覧の「Take a Breath」の

バナーとリンクしていますので、これまで通りご覧頂けますので

ご安心ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/deadly_play

長きに渡り、当blogを読んで頂き誠に有難うございました。

BaitBreathのルアーと新しい「ヤス井上のTake a Breath…」を

今後とも、どうぞ宜しくお願いします\(^o^)

Yasu井上
by baitbreath | 2015-02-06 12:08 | Yasu井上Take a Breath

「明けまして、おめでとうございます。」の巻

皆様、明けましておめでとうございます。本年もベイ

トブレス製品のルアーとTake a Breath...blogをど

うぞ宜しくお願い申し上げます。

a0097491_16200428.jpg

今回は、新春特別企画?第一弾として、1229日に

茨城県北浦にてWONDERBAITSTAPTAILとシャッドを

使い分け、極寒の北浦で動画撮影を行って参りました。

内容は水温低下による真冬激渋の状況を打破するシャ

ッドテクニックとフィネスな釣りを約20分の動画で

紹介しています。今回もドデカいバスを何とか仕留

めて無事に年納めを行ってきましたので、是非ご覧

ください。


a0097491_16202329.jpg

a0097491_16203300.jpg
a0097491_16205384.jpg


動画はこちら。

今年はお笑い路線を一切排除し、皆様のフィッシン

グライフに役立つ情報を動画を交えた内容でUPし

て行く…

訳もなくwww ( *´艸`)

お笑いと皆様に役立つ現場発信型の最新情報を織り

交ぜながら、今年も明るく楽しくblogをUPして

行きますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げ

ます。

Yasu井上
by baitbreath | 2015-01-07 16:21 | Yasu井上Take a Breath

「寒波襲来!激渋の北浦、シャッド攻略法」の巻。

前回のTake a Breath vol.64にてサンラインテスターカップで優勝したとご

報告させて頂きましたが、今回はそのパターンを大胆かつ独断の見解で解説し

て行きたいと思います。

a0097491_15335458.jpg

試合当日は寒波の影響もあり、水温が日に日に落ちて行っているようでした。

ちなみに水温は7℃。2月の真冬に比べたらまだまだぬるいと言える水温では

ありますが、急激な水温変化はバスにとって強烈に食い渋る原因となりました。

a0097491_15342514.jpg

極度に食い渋った時のバスは目の前に美味しそうなワームが落ちて来ても見向

きもしなかったり、水温が高い秋口では大き目のサイズのワームやルアーに果

敢にアタックしてきたにも関わらず、水温が落ちると23インチ程度の小さい

ワームにしか反応しなかったり、小さな平打ちをするシャッドにしか反応しな

い場合があるのです。

冬の北浦に良く効くリグの紹介

a0097491_15344151.jpg

TAP TAILのジカリグ

a0097491_15350418.jpg

水深に合わせたシャッド

そして今回の試合でチョイスしたのはシャッドでした。この日は数多くの

クラブや団体で試合が重なり、スタート時間も8時からだったと言うことも

あり、開始直後から既に相当なプレッシャーが掛かっている状況下でした。

よって、あえてスモールワームでジクジクやるのは釣り的にも時間的にもリ

スクになると判断し、丸一日シャッドのみで攻める事に決め、3セットのシャ

ッドをメインとしてこの時期最も多くバスのストックされる北浦中流域の木枠

ジャカゴのみをターゲットに決め、試合を展開して行きました。

シャッドタックルの紹介。

使用ラインいずれも8lbフロロカーボンのSHOOTEER

レギュラーテーパーの67”ベイトロッドを使用。

リールは8.6のハイギアのベイトフィネス専用リール。

そしてシャッドは1m・1.5m・2m潜る3セット。

①のラインについて。

これは言うまでもなく、木枠に対してのアプローチとなり、バイトしてから

直ぐに引き剥がさないとラインが木枠に擦れてブレイクしてしまうので、飛

距離も考慮してギリギリの太さで最強のラインを選択。またナイロンを使用

しないのは、キスバイトであってもロッドが十分にルアー弾きを吸収してく

れるので、伸びの少ないフロロを使用しています。

②これは現在tailwalkで開発している新作のロッドで、この釣りに特化した

竿を作って貰っています。アクションはレギュラーテーパーの67“のライト

アクション。キャスティングコントロールと、飛距離を追求した結果この長さ

に到達しました。

③リールは18.6のハイギアベイトフィネスリールを使用。通常巻物を使用

する場合は、16.8等のローギアが良いと言われるのが一般的ですが、僕は

シャッドを使用する場合は、あえてハイギアを使っています。トルクの掛かる

クランクベイト等はローギアをもちろん使用しています。なぜハイギアなのか

と言うと、ハイギアでシャッドを超ゆっくり引くと、驚くほど感度が上がりハ

ンドルノブを通してビリビリとルアーの挙動が伝わって来るからなのです。

また、もう一つのメリットはフッキングした時に更にラインを巻いていち早く

フックを奥深く刺せる事が出来るのと、当たり前ですがミスキャストや回収時

のスピードが圧倒的で、手返しが良くなり、キャスト数⇒バイトも増やす事が

出来るからなのです。

シャッドの潜航深度を細かく設定するのには理由があります。

例えば2mの水深で高さ80cmの岩が沈んでいたとします。そこに1.5m潜るシ

ャッドを通すとどうなるか?簡単な事ですが、中層をシャッドが泳ぎ途中の岩

の先端にコツンっとシャッドのリップが当たり、ヒラを打たせる事が出来ます。

1.5mの水深で80cmの岩が落ちていれば、1m潜るシャッドを投げれば同様の

事が起きます。つまり常々ボトムをノックさせるのではなく、中層を引きながら

バスが隠れる障害物のTOPでバスの目の前でルアーを平打ちをさせたいからな

のです。

新提案。「微波動系リアクションバイト」の解説。。。

急な水温変化に対応出来なくなったバスは食い渋ると上で書きましたが、そうな

るとバスはワームすら食わなくなります。スローにしても食わないならリアクシ

ョンでバイトを誘発させるのはバスフィッシングにおけるセオリーです。しかし、

時には強いリアクションですら反応しないバスが増えるのも水温変化が多いこの

時期の特徴。その解決策となるのがこの微波動系リアクションバイトなのです。

a0097491_15354100.jpg

微波動系リアクションバイトとは、シャッドを単に超デッドスローに巻いて、バス

の潜む障害物の出っ張りにほんの少しだけリップを当て、極小のヒラ打ちをバスの

目の前で発生させリアクションバイトに持ち込むメソッドなのです。

クランクベイト等の早い動きや強い水押しの波動に反応の無い時にも絶大な効果

があり、何回も入れ代わり立ち代わりボートが浮いているハイプレッシャーな場

所でも他を圧倒する釣果に結び付ける事が出来るんです。

事実、127日に行われた試合でも、何人もが叩いた有名ポイントに入り、他の

アングラーが全く釣れなかった時に、シャッドで4+クランクで1本の合計5

のバスをヒットさせる事に成功し結果は優勝する事が出来ました。この日の北浦

では2つの大会が重なり50艇を超えるボートが参加しましたが、私のチーム以外

が釣って帰って来たのは僅か12チームでバス13匹。リミットメイクしたのは私

のチームのみ。大半が食い渋りによるノーフィッシュでした。

ここで、キモとなるポイントを整理します。僕が提唱する「微波動系リアクション

バイト」とは…、

・ボトムノックしない水深に合わせた中層を引けるシャッドを選ぶ

・シャッドを超デッドスローに巻く

・魚が隠れるであろう障害物にほんのちょっとだけリップを当て、小さなヒラ打

ちをさせゆっくり泳いでいた小魚が目の前に居るバスに驚いて逃げるアクション

を演出する。

まぁ以上の事から分かると思いますが、言うほど難しい事をしている訳ではないし、

誰でも普通に自然にやってる単純な事を、ただ繰り返しているだけなんですよね。

でもね、これが案外釣れるんですよぉ~。

信じるか信じないかはアナタ次第ですwww。

(っていうか、こんな事普通に雑誌に書いてあったらゴメンナサイ。僕はあまり

雑誌を読まないので…(*_*;)

今回は真面目なお話しをしてみました。皆様もぜひやってみてくださいね。

ってことで今回のTake a Breath…はここでおしまい。

次号は、年明けになると思います。

それでは皆様、風邪などひかぬ様良い年末と素晴らしい新年をお迎えください。

Take A Breath…番外編

12/29に北浦で獲った年納め1450gフィッシュの写真UPです

WONDER BAITS

TAP TAIL グリパンブルーラメ 2.7gジカリグにて(^^

a0097491_15360419.jpg

a0097491_15363375.jpg

詳しいレポートは次回に続きます。。。(^O^)


by baitbreath | 2014-12-29 15:37 | Yasu井上Take a Breath
「第一回サンラインテスターズCUP in 北浦参戦」の巻

去る127日茨城県北浦にてサンラインテースターズミーティングが行われま

した。これは㈱サンラインの関東圏のサポートプロが一同に集まり、各フィール

ドテスター同士の交流と親睦を深める為に行われたイベントでした。

a0097491_10565188.jpg

そしてこのイベントのメインとなるのが「サンラインテスターズCUP」。TOP

50やJBプロ。TBCやWBSからもツワモノと言われた各団体でも最強と呼ばれ

たトッププロ達が集結し、霞水系に繋がる支流も含め関東最大級のエリアで1位の

みが全ての豪華賞品を総取り出来るというガチンコトーナメント企画なんです。

a0097491_10584663.jpg

13匹の総重量の試合なので2名乗船可能なルールなので、今回は峰プロをバック

シートに乗せての参戦でした。、

カメラを向けると、シャイな峰さんは顔を隠しちゃいました。

(本当は冷たい風をタックルボックスで避けているらいいですw)

a0097491_10591025.jpg

僕のホームレイク北浦での試合なので、例え最強プロが相手であっても負けるわけに

はいきません!!朝からお気に入りのヘルメットを被りフルスロットルです!


a0097491_10592254.jpg

朝一から大本命である北浦中流域のワンドにある、この時期に良くバスが溜まる

木枠ジャカゴに直行しました。

しかし我々の試合より一時間早くスタートしたローカルクラブのトーナメントのアン

グラーが既に4艇も浮いていて、完全にハイプレッシャー状態。オワッテル(゜Д゜)

っていう雰囲気たっぷり。

でも朝一から諦めるにも行かず、とりあえず気合を入れるのですが…。何故か朝から

二人ともゆるゆるなモードでまったりフィッシング。

a0097491_10594108.jpg

っていうか、ロッドは曲がるのですが…根掛りばかり()

気合を入れ直して、前週も反応のあったシャッドパターンで攻める事に…。

前週も同じでしたが、今回も急激な水温低下によりバスが中々口を使わない状況

の様子。他のアングラーがワームで釣りをして全く釣れない様なので、シャッド

で丁寧なアプローチを心掛けて釣りをしていると…、

a0097491_10595388.jpg

a0097491_11000491.jpg

途中何回か入り直して最終的には5匹掛けて、見事に入れ替えにも成功!

そして30分前に余裕の帰着w。っていうか、本当は大会スタッフで検量係だった

為に早めの帰着なのです。

多くの選手が口を揃えて「激渋で釣れなかった」とコメントする中、

なんと32540gをウェイインし。

a0097491_11001762.jpg

結果は…。。。。

a0097491_11003432.jpg

なんと優勝!!! \(^o^)(^o^)

a0097491_11004924.jpg

準優勝はTBCの沖田プロ・西嶋プロペアで21550

3位は同ウェイトのWBS盛プロ・JB富村プロペアと

同じく3位にJB出村プロ・JB村中プロプロが各チーム1匹でしたが

1420gのデカバスを仕留めてウェイイン。

って感じで、僕らチームは2位に約1kgの差を付けてぶっちぎりの優勝でした\(^o^)

 

年内最後の試合で気持ち良い優勝(^_^)v

頑張ってるとたまには良い事もあるみたい。これだから釣りって楽しいんですよね~。

それではここから、優勝した僕が最近拘っている北浦のシャッドパターンの釣り方

について色々と解説をしたいと思います。

a0097491_11010349.jpg

っと思っていたら、お時間がやってきてしまったようですので詳しい解説は

次回にしたいと思います…(^-^;

ってことで今回のTake a Breath…はここでおしまい。

次号は、「寒波襲来!激渋の北浦、シャッド攻略法」をアップする予定です

のでお楽しみにぃ(^.^)/~~~

Take a Breath…番外編

サンラインのテスターでも大先輩の竹Gこと竹内俊美プロ。

a0097491_11015909.jpg

今回は竹Gアローが不発だったようで…。

内容は省略させて頂きます()

竹G(/^.^)/―――アロ―――!!!
by baitbreath | 2014-12-17 11:02 | Yasu井上Take a Breath

Yasu井上のTake a Breath... vol.63

「秋本番!北浦を攻略せよ!」の巻

盛大に盛り上がったバサクラも終わり、楽しかった2014年のシー

ズンも残すところあと僅か。めいっぱいシーズンのラストを楽しみ

たいところですね~(^^

さてまず始めは、102526日で行われたバサクラのシーンをちょ

っとだけ振り返ってみましょう。。。

これは会場風景です。国内最大級のイベントだけあって、すごい

来場者数で、ステージも超満員で盛り上がりまくりのイベントで

した(^O^)

a0097491_09402283.jpg

大会参加選手の清水盛三プロ

a0097491_09404781.jpg

a0097491_09404688.jpg

山木一人プロ

a0097491_09404605.jpg

二人ともカッコイイっすねぇ( *´艸`)

でもやっぱ見るのも良いのですが、いつかは選手として参加したい

ものです。(っと言ってみるテストw

で、盛三プロのキャディ兼運転手の竹Gのドアップ写真( ゜Д゜)

いまにも竹Gアローを撃ちそうな勢いです (/^^)/~~~

a0097491_09404602.jpg

ベイトブレスブースでは、谷野雅人君と高橋君とベイトブレスサポート

チームで今年も大盛り上がりでした!

a0097491_09404752.jpg

a0097491_09435814.jpg

そんな中、ブースに居た僕をトッププロと勘違いしたのか?何故か僕に

サインをおねだりをしてくださる女性が( ゜Д゜)!!

断る理由もないのでカッコつけてサインなんかしちゃったりwww

(これは超絶レア物ですぞw)

※ひとみさんおねだりありがとうございます。でも次回からは有料ですw。

a0097491_09404790.jpg

番外編ではスタッフで飲み明し、TOP50AOY男コバ君が、たまたま

居酒屋に居合わせた地元のオジサマからサインをおねだりされ、Tシャツ

にサインするという本場BASSさながらの珍事なんかもあり、とにかく

とっても楽しかった二日間となりました。

a0097491_09404753.jpg

また来年もブースのお手伝い頑張ろうっと(@^^)/~~~

で、さて、ここからが今回のTake a Breath...の本題に入りたいと思います!

(今までは前置きだったのか?)

なので、もう一回タイトルコールです!

「秋本番!北浦を攻略せよ!」の巻w

っと言うところで、今回は最近凝っているGoProを使い、1124日に

北浦で撮影した動画を編集し、オリジナルムービー形式でblogアップ

をしたいと思います。

このビデオの解説:2013年度北浦チャプターAOYである北浦をを知り

尽くした(と勝手に思っている)ヤス井上が橙色のボートで北浦を駆け

巡り、大した釣果もない動画をダラダラと公開しているムービーです。

北浦をもっと知りたいアングラーには必見の内容となっており、完全自前w

完全自撮りw、完全自分編集をモットーに、なんだか凄いプロっぽい解説

で、DVDみたいな映像満載のスペシャルムービーコンテンツなのです。

ま、お暇な方はとにかく約11分のムービーにお付き合いくださいませ<m(__)m>

ちなみに、

本人曰く「ファン必見!北浦の真実がそこにある!」らしいです。

ファンってwww

( ´,_ゝ`)プッ

っていうか真実?何それ?

( )アハハ八八ノヽノヽノヽノ / /

まぁ、半分ギャグで半分は超真面目な渾身の自撮りムービーをどうぞお楽しみ

くださいませ(^O^)

ちなみに編集作業は5時間。釣行も5時間。合わせて10時間をざっくり11分に

まとめております(=゜ω゜)ノ。頑張って作ったので皆さんどうか見てくだ

さいね!

ってことで、今回はこれでおしまい。

それではまた 次回 Take a Breath ...でお会いしましょう(^.^)/


by baitbreath | 2014-12-08 09:49 | Yasu井上Take a Breath
「関東Aブロック大会参戦、守った僕、まくった竹G」の巻



今回の釣行記は10月11・12日にホームレイクの北浦で行われたNBC

チャプターの上位に入賞した選手のみが参加出来る、関東Aブロック選

手権に参加した時の内容を書きたいと思います。





a0097491_20342743.jpg


総勢60人を超す参加者。大会前から盛り上がっております。



a0097491_20344057.jpg


お約束の自撮りからの~



a0097491_20345332.jpg


潮来マリーナのドックでスタートです(^^♪







前週に参加したモリゾーCUPの時は台風の影響もあり、この時の前日プラは

好釣果、そして翌日の試合は台風前に備えた川の水門開放で大減水。更に台風

の影響で冷たい大雨。そんな中、ミスバイト多発の状況でした。



そして翌週行われた関東Aブロック大会は、台風通過後の影響と水温低下によ

るターンオーバー、そして流入河川からの冷たい水の侵入。どれをとっても

バスにとっては最悪な状況となりました。



そこで、今回僕が狙うべきは4つのパターンが存在しました。



① 台風通過後の深場退避パターン

北浦では深海に近い4~5mの深場のオダから台風通過後一週間くらいに日焼

けを全くしてない真っ白いデカバスが釣れてくる事が良くあります。ただし、

退避して弱っているバスは、よほどの好条件が整わない限り口を使わず、タイ

ミングを合わせるのは難しいデメリットがあります。

使用ルアー:ネコリグかダウンショット。



② 岸から最も近いやや沖目のストラクチャー

この時期好調になる木枠ジャカゴ。震災後から護岸保護の意味で減水傾向にあ

る北浦水系では、増水してもすぐに水門を大解放してしまうので、葦にバスが

着く前に水位が落とされてしまうので、こういった岸に近いストラクチャーに

バスは身を隠します。しかしこの試合の時はフル満水となっていて、通常水面に

30cmくらい頭を出している木枠が完全に水没していて、木枠が見えない状況

であり、バスのポジションを見極めるのは困難でした。ちなみにこの場所は前週

に1500gをTOPで釣った場所でもありました。

使用ルアー:スピナベ・クランク・シャッド・TOP



③ ベイトが当たるリップラップとハードボトムのブレイク

水温低下と共にベイトフィッシュが群れで行動する時期であり、また風に押されて

沖からベイトが流されてくる場所(ブレイクや沖に点在するリップラップ)に待ち

伏せているバスを狙います。ここではバスの活性に応じてルアーの強弱で口を使わ

せて行きます。

使用ルアー:シャッド・クランク・バイブ





④ わかさぎトロール船からのベイトパターン

9月より、わかさぎ漁が始まります。このわかさぎトロール船が漁をする月曜~

土曜日まではトロールパターンが存在し、主にこの船の通り道の付近にある

ストラクチャー(ブレイク・杭・オダ・桟橋)に逃げて来たベイトを捕食する

バスが良く釣れる様になります。もちろんバスは漁が始まるのを知っているから

ストラクチャーに着くのではなく、恐らくトロール漁で逃げて来たベイトに

よって居着きのバス活性が一時的に上がるのだと推測しています。ですので、

このパターンは平日に効果を発揮し、土曜日は良く効くものの、日曜日はあま

り効果が少ないのが特徴です。







当日の戦略。



先週のプリプラでの様子を考えると台風直後だったので、①はタイミングが

合わないのでパス。②が大本命。そして③と④の条件が重なるポイントをバ

ックアップパターンに決めました。







それでは試合はどうだったかと言うと…、



朝のミーティングでのスタートのフライト順抽選で中盤以降を引いてしまい、

②の木枠ジャカゴには既に入れない事を考えると、③と④の条件が重なるハー

ドボトムに沈む桟橋を選択しました。



ポイント到着後、ミニクランクを沈み桟橋に通すとすぐにバイト!



がしかし、水中でフックオフ(*_*;



そして連続バイト! 連続フックオフ(=゜ω゜)ノ



ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン.





そして更にバイト!!! そしてネットイン寸前で手が滑ってネットを

水中に落としてしまい、拾った直後にネット30cm手前でフックオフ(T_T)/~~~。



有り得ないミスの連発により、5バイト目でようやっと1匹をネットイン!





流石にスレてしまったのか、一気にバイトが無くなりました。



まだまだバスが居るのは分かっているので、そこでバスをビックリさせてやろ

うと1/2ozスピナーベイトをトレース。見事に一発で食わす事が出来て、無事

2匹目をネットイン。



再度ミニクランクに戻してしつこく攻めていると…、ズドン!っと強烈なバイ

トと共に、強烈な突っ込み!必死に耐えながら沖に誘導しようとやりとりして

いると…バスの方が一枚上手だったらしく、沈み桟橋の奥に逃げ込まれ、ライ

ンブレイク。恐らく楽勝キロフィッシュでしたが、またミスっちゃいました(*´Д`)



そして②と③の要素を持つ石積みに移動。潜らないシャッドを崩れた岩に軽く

当ててヒラを打たせると…ひったくるバイト! これで3匹目をネットイン。



これまでの3本は500~600g程度。5リミットの試合なので、あと2本はも

っと大きな魚を入れないと勝てないと思い、今度は攻めの展開にシフト。②の

木枠ジャカゴに移動。しかし増水が激しく、バスのポジションが変わってしま

ったようで思うように釣れず完全沈黙。



そんな感じで、初日は3本1790gで終了でした((+_+))





a0097491_20351428.jpg




そして、気になるチームメイトの竹Gは?なんとノーフィッシュです(*´Д`)

かなり凹んでおりましたが、

「明日はパターンを一から組み直し必ず捲ったるぅ~」

っと申しておりました(^^)/





a0097491_20352860.jpg










そしてAブロック二日目スタート。



a0097491_20354129.jpg




二日目も最悪なフライトカードを引いてしまい、大本命のジャカゴには行けず。

沈み桟橋に入ろうとしたら、既に先行者アリ( ゜Д゜) しかも沈み桟橋の真上に

ボートで乗っかって他の場所にキャストしているので、ポイントは完全終了状態(*´з`)



仕方なく、本命ポイントに張り付いた選手から見えるやや沖のリップラップに

ボートをステイさせ、ここで魚を釣って見せれば、ポイントに張り付いた選手

を沖側に引っり出せるハズと判断。



ディープダイビングのシャッドでスローにリップを岩に当てると…小さいなが

らも狙い通りキーパーを釣る事に成功。



がしかし、本命に浮いた選手はどうやらそのポイントで心中する事を考えていた様

で、全く移動する気配なし(*´Д`)。仕方なく前日釣った石積みをセカンドポイン

トに選び、シャッドで攻めて行くと…、ポツリポツリと2匹釣れてくれました。

そして再度沈み桟橋に行こうと思ったのですが、まだ先ほどの先行者アリ。そして

他の選手も入れ違いに入って来て更にプレッシャーが掛かっている状況。マジ終わっ

たわぁ~って感じ(*´Д`)



仕方なく大きく移動して、ジャカゴを攻めに走るのですが…、やはり不発。



終了時刻も迫って来たので、再度沈み桟橋へ戻ると…、一瞬だけメインポイント

に入れる隙間を発見! エレキ全開でメインポイントに入り、前日同様にスピナ

ーベイトキャストし、ヒラ打ちさせると…ヒット! 4本目を釣る事に成功しま

したが、結局それでタイムオーバー。



この日は4匹2740gでした。二日間トータルで4530gで総合7位。初日ネット

落っことしてバラしたバスが居てくれてれば、最低でもお立ち台は確定だったの

にぃ。ついてないわぁ…(*_*;



a0097491_20355934.jpg




まぁ、結局は守りに徹した試合展開でもミスを連発してしまい、7位という微妙

な結果で終わってしまいました(*´з`)





で、気になる竹Gは????

なーんと、朝の開始1時間半であっさり5匹リミットを達成!

二日目単日2位となる4010gを持ち込み、総合10位。



a0097491_20361281.jpg




初日凸って無ければねぇ。。。残念ですぅ(*´Д`)







ってことで、今回のTake a Breath...はここでおしまい。





次回はのお題は「Basser All star Classic 2014 」の巻をお送りいたします。



次回もお楽しみに(=゜ω゜)ノ
by baitbreath | 2014-10-30 20:36 | Yasu井上Take a Breath
「ハーツマリン主催、清水盛三CUP参戦!その時、竹Gは…」の巻



去る10月5日に参加したモリゾーCUPにチームBaitBreathとして

竹Gと参戦してきました。



で、前日は北浦でプラクティスです。

朝からGoPro使って撮影開始。今回はランディングネットにカメラを

セッティング。迫力ある映像が撮れれば…っとアレコレやってみました。







シャワーブローズに1500g、BYSシュリンプにキロフィッシュ!

その他シャッドやらディープクランクやらで合計8匹。5本で軽く5Kg超えで、

中々の手応えのあるプラクティスとなりました(^^♪



a0097491_20121343.jpg




a0097491_20122435.jpg






そして翌日のモリゾーCUPとなるのですが…、

台風の接近に伴い、あいにくの大雨、強風、高波。。。 



開会の挨拶をする盛三プロ。



a0097491_20124254.jpg




まぁ盛三さんいわく、「このくらいアメリカの試合に比べればさざ波でしょ~w」



a0097491_201255100.jpg




釣りに対する情熱はハンパない盛三プロ。

その言葉に出場選手達にも熱いものがこみあげます!





そして試合開始。



a0097491_2013732.jpg




しかし、実際には会場の常陸利根川はプロテクトエリアなのでさざ波だった

のですが、同時期の北浦は既に大しけ状態。前日練習でしっかりとしたパターン

は見えておりましたが、危険なため北浦行きを断念。作戦を変更し、竹Gが得意

とする利根川で勝負する事にしました。





a0097491_20131922.jpg




まずは、ハーツマリン近くの水路を抜け利根川に繋がる水位調整用の閘門

(※コウモンと読みます。)を開けて常陸利根川から利根川に入ります。



閘門の操作レバーを引っ張ると、若い女性の声で…

「ただ今、常陸利根川の閘門(コウモン)を閉めています。」

朝から思わずグッと来るアナウンスが流れます。。。



そしてしばらくして常陸利根川の閘門が閉まると…、



「ただ今、利根川行きの閘門(コウモン)を開いております。」っと更に恥

ずかしいアナウンスが流れ、なぜか僕と竹Gはトーナメントだというのを忘

れ、朝からいやらしい妄想の世界へ…♪( *´艸`)







まぁ、くだらない閘門のお話はさておき、いよいよ利根川に到着。





利根川は予想に反し、大減水。恐らく台風に備えて水位調整を行っていた様子

で、平水より30cm近く減水していました。((+_+))



かなり減水が酷いので、水深のある葦とそれに隣接する、レイダウンのブッ

シュにプロトタイプの新作ワーム「BYSノイジークロー」の直リグを打ち込

んで行きます。



状況は非常に厳しく、僕はブッシュで2バラシ、(*´Д`)

バックシートの竹Gが2フィッシュ釣ってくれました。( `―´)ノ



で、いよいよ雨も強くなりカッパも水が染み込み極寒ビチョビチョ状態((+_+))



あまりに寒くなってしまい、横利根川のABCマリンさんに避難して、カップ

ラーメンをご馳走になろうって事に決め、今度は利根川から横利根川に抜ける水位

調整用の閘門に入りました。この閘門は扉が左右に開閉するかなり古いタイプの閘門。



a0097491_20133693.jpg






数枚の閘門をくぐり、20分くらい掛けて横利根川の侵入に成功しました!

そして多くのヘラ師の方々の前を迷惑を掛けない様に、そーっとエレキで通過し

て行きます。





すると、あるヘラ師の人が「おーい、お前達ぃ!!コーモン閉めろやぁー!(゜Д゜)ノ」

っと大声で言ってきました。



どうやら、この旧式の閘門は開けたら利根川にヘラブナが逃げてしまうとの理由から

開けたら閉めるってのがマナーだったらしく、初めて通った僕らはそのルールを全く

知らずにそのままで出てきちゃったようです。もちろん慌てて閘門に戻って門を閉めさ

せてもらいました。



ちなみに「こーもん閉めろやぁ~(゜Д゜)ノ」っといきなりおっちゃんに言われ、意味が

分からず、二人ともお尻にギュッと力を入れたのはトップスィークレットです( *´艸`)



その後はずーっとデッドスロー走行でABCマリーナを目指し横利根川を縦断。当初20分

くらいでマリーナに着けると思っていたのですが、実際には1時間半掛かって到着。

スロー走行で更にズブ濡れになっちゃいました(*_*;



a0097491_20135049.jpg




冷え切った身体に染み渡るエヴァンゲリオンラーメン。大変美味しゅう御座いました。

ABCマリーナの伊藤社長、有難うございました(^^)/

っていうか…、何でエヴァンゲリオンラーメンだったのだろうかぁ?。。。|д゜)



で、マリーナで十分休憩させて頂き、暖まったところで、再びトーナメント再開!

っがしかし、北利根川でちょこっとだけ釣りしましたが、結局何も釣れずに試合終了

時間を迎え…、



a0097491_2014982.jpg




結果は2匹830gをウェイインして27チーム中15位という不甲斐ない結果に。(*_*;

来年のモリゾーCUPこそ頑張ろう!っと誓うのでありました。





ってことで、今回のTake a Breath...はここでおしまい。





次回はのお題は「関東Aブロック大会参戦、守った僕、まくった竹G」の巻



次回もお楽しみに(=゜ω゜)ノ







なお、盛三CUPの詳しい内容は下記ハーツマリンリンクをご参照ください。

http://www.heartsmarine.com/201410/morizo-cup-2014-2.html
by baitbreath | 2014-10-17 20:14 | Yasu井上Take a Breath
「JBマスターズ野尻湖フォースインパクト(最終戦)」の巻



9月27・28日にJBマスターズ野尻湖最終戦があったので、まずは前週の9月20日

と21日に行ったプリプラのお話を少ししたいと思います。



a0097491_1172659.jpg




一年ぶりの野尻湖なので、まず初日は湖全体の雰囲気を思い出す為に、アングラー

達がこの時期浮いている人気スポットの掌握をしつつ、去年この時期に薄っすらと

手応えを感じていたシャッドの高速ドラッギング。名付けて「磐梯ジャーク」を試

してみる事にしました。



この磐梯ジャークの爆発力は既に桧原湖でも数年間に渡る実釣で実証済みであり。

僕のスモールマウスフィッシングの師匠であるヴァーチャル千葉ちゃんから密か

に伝授してもらったシークレットテクなのであります。



シークレットなので、あまり具体的には公開は出来ないのですが、とにかくスゲ~

んですよ。3年前のWBSの桧原湖戦の時で皆が5本リミットを必死で揃える状況の中、

40本以上のバスを釣った超絶テクニックなのです。



これは恐らく数年後?いやもっと先かも知れませんが、更に進化を遂げてきっとスモ

ールマウスフィッシングのスタイルや概念自体を全て変えてしまいそうなくらい強烈

にスモールマウスの習性にフィットした釣り方なのであります。



先日のJB桧原の大会の映像でも少しだけお見せしましたが、桧原に精通する選手が

多く参加する大会でしたが、ノーフィッシュが多発する中で、僅か40分でリミット

達成、十数匹のスモールを釣り122名中13位となることが出来たのは、正にこの釣り

があったからこそでした。





前回もUPしましたが桧原の試合時の動画はこちら。









この釣り方は桧原では効果的ですが、ハンプやガレ場が少ない野尻湖では効かない

のでは?っと長い間言われておりました。しかし昨年の終わりに野尻湖でこの釣り方

を試した時にキロフィッシュが釣れていたので、今回はこの磐梯ジャークをメインに

練習をし、試合でも実戦投入して行こうと考えておりました。



で、練習初日はこの釣り方でどんなエリアやどんな地形変化でバスが釣れるかをチェ

ックしていきました。すると、とある条件が整ったバンクにルアーをトレースすると

食ってくる事が分かりました。



パターンが掴めてからは狙い通りにバスが釣れて、型の良し悪しはあったものの、初日

からいきなり15匹くらい釣る事が出来ました。



a0097491_117436.jpg




そして翌日。この日はチャプターのブロック大会が行われており、11時からの出船。

朝からプライベートで出ていた友人曰く、「今日は全然釣れない」との事。



じゃぁ前日良く釣れた磐梯ジャークをやってみようか?って事になり、その場で友

人にちょっとしたコツをレクチャーして、魚の居る条件を満たした場所をサラッと

流すと…、やっぱり良く釣れるんです。



さっきまで苦しんでた友人もヒットしてご満悦。



a0097491_1175764.jpg




そしてそうこうしている内に、ブロック大会でノーフィッシュだった友人が試合後

に合流。みんな口を揃えて「超厳しかった」との事。僕らはそんな中、小一時間で

既に10匹以上を釣っておりましたw。



a0097491_1181392.jpg




やっぱり磐梯ジャークは効きますねぇ~(^^♪









で、日付は変わって翌週の9月27日JBマスターズ野尻湖戦の日を迎えました。



a0097491_1182636.jpg




パターンは何となく見えている感じ。周りが厳しければ厳しいほど勝機が芽生える

大チャンス! 今回はもしかして行けるかも?なんて淡い期待をしながらスタート!



前週良かったファーストポイントに到着。迷わずシャッドを投げて磐梯ジャーク開始!

すると1投目からヒット!300gくらいのちっちゃいバスでしたが、やっぱりこのパター

ンは生きてる!っと心の中で確信が持てました。



そして期待の2投目。。。 ?



3投目。。。 ??? アレ??? 一匹釣れた以降、ノンキーパーばかりでキーパー

サイズが釣れないんです(*´Д`)。



しかも人が多くてドラッギングもする場所も見当たらず、小一時間やってもバイト

は少なく、仕方なく移動。



移動先で数投目に600gがヒット!やっぱり磐梯ジャークはイケる!(#^.^#)



って思ったのですがやはりノンキーラッシュで後が続かず…。恐らくフィッシングプレ

ッシャーが一気に掛かってしまったようで、レギュラーサイズのバスがリアクションで

も口を使わない超ナーバスな状況になっておりました(*´Д`)



そしてそこから数時間キーパーは釣れず迷走。。。



1:30にようやっと600gサイズがヒット!がしかし、ネットイン寸前でフックアウト。

貴重なバスをミスしてしまいました(*´Д`)



で、結局初日は10匹くらい釣れたのですが、検量できるサイズは2匹のみ。

920gをウェイインして単日32位。



a0097491_1184192.jpg






そして二日目は意を決して磐梯ジャークの竿を2セットのみしか船に積まず、玉砕覚悟

の大博打に出ました。まぁ、前日も一回もライトリグは投げなかったんですけどねw。



a0097491_1185533.jpg




やはりこの日も開始数投目でヒットしたのですが、一匹釣れた以降は、バラし多発とトラ

ブル発生で一時本部に戻ったりと良い所が無くメンタルもガタガタとなり、結局262g1匹

を持ち帰って試合終了。総合順位は36位に転落(*´Д`)



まぁ練習と実戦の違いはありましたが、今回のプラと試合を通して感じたのは、野尻湖

でも確実に磐梯ジャークに反応するバスが居る事を証明できたと思いました。これから

は更にこの釣り方を進化させて、実戦で良い成績が出せる様に頑張ってみたいと思います。







さて、2014年度のプロ公式戦もこれですべて終了となりました。鳴かず飛ばずの一年では

ありましたが、来年の試合に大きなヒントを得た一年でありました。しかも来年のマスタ

ーズの3月初戦がホームレイクである霞ヶ浦となった事が公式発表され、これは僕にとって

大きなアドバンテージであることは言うまでもありません。このチャンスを必ず生かせる様

にしっかりと準備を練習をしっかり行い、来年に備えようと思います。



このblogを通して一年間試合を応援くださって頂いた方々に心から感謝申し上げます。



来年はもっと頑張りますので、ぜひご期待ください(^O^)/







ってことで、今回のTake a Breath...はここでおしまい。



次回予告編











「ハーツマリン主催、清水盛三CUP参戦!その時、竹Gは…」の巻



お楽しみに(=゜ω゜)ノ











※関連記事 JB公式戦の結果は下記リンクをご参照ください。



http://www.jbnbc.jp/
by baitbreath | 2014-10-08 11:10 | Yasu井上Take a Breath
本日も昼アジ絶好調!
何時になく高活性で重めのジグ単にも反応良く、いつもと違う攻めの釣りが出来かなり楽しい〜
カラーも選り好みせずに楽に釣れるがあまりにも小型も多くデカアジの層までなかなか到達しないのが歯がゆい!という贅沢な釣行でした
a0097491_18232840.jpg



by baitbreath | 2014-10-01 18:22 | Yasu井上Take a Breath
「JB桧原湖フォースインパクト(最終戦)」の巻



まだまだ更新が追い付いていないのですが、9月14日に行われたJB檜原湖

の内容をUPさせて頂きます。



桧原湖の前日は仕事絡みのとある団体で石和でゴルフw。そしてその夜は懇親会

で皆はホテル宿泊。そんな中、僕はホテルには泊まらずホテルの駐車場で車中泊。



a0097491_9593044.jpg




翌朝、駐車場を出発し一路福島県桧原湖を目指します。



が、高速道路でガソリンが全く無い事に気付き、勝沼インターで一般道に降りるも

付近に全くガソリンスタンドがなく、探し回るほどのガソリンも無いので、とりあえず

見つけたスタンドで開店待ち(*´Д`)

6:30に店主が来てくれて、何とか給油してもらいました(^^♪



a0097491_9594327.jpg




昼過ぎに茨城県の潮来マリーナでボートをピックアップして、今度は常磐道で

桧原湖までトレイル。



a0097491_100079.jpg




で、桧原湖に無事到着。ここまでの道のりは軽く400kmオーバー。

ゴルフ+車中泊明けの身体にはキツ過ぎですわぁ(*´Д`)





先にプラ入りしていた竹Gと合流。何故か既に泥酔状態( ゜Д゜)

「まぁ一杯飲めやぁ~( ^^) _旦~~」だってw。

写真が無いので、過去の似た様な秘蔵写真をお楽しみくださいw



a0097491_1001354.jpg







で、翌日はいよいよJB檜原湖最終戦です。

スタート直前!竹Gも携帯に力が入りますwww



a0097491_1002862.jpg





そういえば、行きがけに僕の?ファンらしき人からこんなチョコ貰ったん

ですわぁ~( *´艸`)



a0097491_1004151.jpg





いよぉーーーーっし! 今回は気合十分!練習は不十分!!(笑)



まぁ、いっちょど真ん中目指して張るぞぉー!うぉりゃー( `―´)ノ







で、試合開始!!!



狙うは某TOP50檜原戦で初日トップウィエトが出たピンポイントに直行です!

どうしてピンポイントを知ってるかと言うと…、そのプロとお友達でして、

試合前に僕がその場所を本人に教えてたからなんですわぁw。



で、そんな場所とはどんな場所というと…、エリアは糠塚島北側の元クリーク

跡の溝とスタンプ(切り株)の複合する2~4mラインのスポットなんですわ。



ここに入れば朝の小一時間でデカいの揃えられるハズ!!!

フィッシュテールシャッドの1.8gキャロ。ラインは1.5lb浅い側に投げて、

クリークに沿ってドラッギングです。










動画では分かりづらいかもですが、一瞬フックアップして…その直後にライン

ブレイク。流石に前日練習をしていなかったので、体が1.5lbラインに慣れて

いませんでした。



あれは間違いなくビックサイズでした。バスさんごめんなさい。(*´Д`)



で、小一時間最高なポイントをやってもバイトはありません。確かにTOP50の時

よりも2mくらい減水しているのでパターンも大幅に変わった気がしました。



そこで、困った時の「磐梯釣り」の登場です。



※説明しよう「磐梯釣りとは…、シャッドの高速ドラッギング+連続ハードジャ

ークの事を言い、ロコアングラーの間では最強の釣りと言われている釣り方で

あります。なおネーミングはつい先日友人が勝手に付けたんですけどねw」



で、馬の首に移動し、この磐梯ジャーキングメソッドで(もう名前変わってるしw)

バンクを流していきます。。。



すると…こうだ!!



1・2・3.。。












もう連発っすわ!

40分で3本リミット達成www。



その後も連発は続きましたが、600g3本以上は出ない様子なので、今度はラージ

パターンに変更し、また糠塚裏のスタンプで数時間ラージ狙いでウェイトアップ

を狙いましたが、全く釣れず。





再度、磐梯アルティメットジャーキング(更に名前が…w)で流してちょいちょい

こまめな入れ替えを行い、3本1944gをウェイイン。122名中13位でフィニッシュ。



実際釣ったのはノンキー合わせて十数本でした。ノーフィッシュも多発する中で、

やはりこの釣りは圧倒的でした。まぁサイズが選べないのもこの釣りのウィーク

ポイントでもあるのですけどねぇ、当たるとすごいんです(*‘∀‘)



っていうか、あと60gで10位入賞だったなら、ラージを狙わずに、この釣りで

もっといっぱい入れ替えをしておけば良かったですわぁ…。っとやや後悔。

まぁ、こんなもんですよ僕なんてねぇ…(*´Д`)







ってことで、今回はここでおしまい。



次回は「JBマスターズ野尻湖フォースインパクト(最終戦)」の巻をお伝えしたい

と思います。
by baitbreath | 2014-10-01 02:50 | Yasu井上Take a Breath