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ベイトブレスのブログ

カテゴリ:清水盛三 In U.S.A.( 125 )

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バスマスターエリートシリーズレギュラーシーズンを
年間順位50位までにしっかり収まり迎えた
アングラオブザイヤー・チャンピオンシップ。
この大会で年間順位を36位までにあげれば
2016年のバスマスタークラシックの参戦権が獲得できます。
そこを目指す盛三選手でしたが、、、
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スタージョンベイは5大湖と言われるミシガン湖の北西に
位置するグリーンベイと言われる大きな湾の一部です。
湾といってもとてつもなく大きく、南北で100キロ以上あるでしょうか。
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盛三選手は湖に出ずにスタート地点すぐの橋脚からスタート。
探すことなくボートで湖に出ようとするとそこに盛三選手がいた感じです。
まずはここで数匹のキーパーをゲットしたい模様。
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その後他の選手の撮影をして湖に出てみると
沖で盛三選手がこちらのエリアに近ずいてきました。
僕が撮影していた選手と200mくらい離れた場所で
釣りを始めた模様でした。
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初日は4本で9ポンド35位のスタートです。
年間順位をあげるにはさらなるジャンプアップが必要です。
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2日目は天気が崩れ曇り空でのスタート。
50艇のバスボートが思い思いのエリアに向かっていきます。
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この日は他のエリアから撮影をスタートして
スタート地点に近い盛三選手を後から探す作戦。
初日と同じ橋脚で盛三選手を発見しました。
すると早速待望のフィッシュオン!
スピニングでライトラインなのでかなり慎重にファイトしています。
橋脚やストラクチャーの多いエリアなので
あまり乱暴にはあげられません。
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やっとボートに、と思ったら結構危ないランディングでした!
数本のバラシがあったようでかなり慎重になっていたとのこと。
バスが手から離れてますよぉ。
何が何でも欲しい1本だったのが伝わってきます。
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2日目は初日よりもタフで3本で7ポンド7オンス。
2日合計16ポンド7オンスで40位と順位を下げてしまいました。
これは厳しい。
それでも同じエリアでナイスウエイトを上げてきた選手がいて
盛三選手もタイミングさえ合えばビッグウエイトの可能性あり。
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3日目は釣りは無しでBASS Universityというファン感謝イベントデー。
盛三選手はマーキュリーのブースでファンと交流を深めていました。
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大会3日目は朝一は他の選手の撮影をして
その後盛三選手を撮影してから他の選手の撮影に戻る感じでした。
張り付いた瞬間にフィッシュオン!
なかなか良い感じに写真を撮らせてもらいました。
同じ橋脚周りですが、この日はいい感じのようです。
果たしてどんなウエイトを持ち込むのか。
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3日目はなんと17ポンド4オンスというビッグウエイトを持ち込んで
33ポンド11オンスで30位まで順位アップ。
この試合20位以内だとクラッシックが見えていた試合でしたが
残念ながら年間順位は45位。
現在重複選手がいることを考えると40位までがクラシック圏内。
残念ながら2016年のクラシックは出場できず。
2015年のシーズンはこれにて終了ですが、
来年もまたクラッシック出場権獲得も含めて
強い姿を見たいですね。

今シーズンもお疲れさまでした。
by baitbreath | 2015-10-02 09:22 | 清水盛三 In U.S.A.
盛三選手の今シーズン最後の戦いが明日から始まります。
かなりの上位フィニッシュが求められますが
クラシック目指して頑張っていただきましょう!
今日は動画コメントを。
写真ブログは来週公開予定。


by baitbreath | 2015-09-17 11:16 | 清水盛三 In U.S.A.
バスマスターエリートシリーズレギュラーシーズン最終戦は
ミシガン州のデトロイトのセントクレア湖にて開催されました。
今回のトーナメントウォーターは湖の南北につながる
セントクレアリバーからヒューロン湖
デトロイトリバーからエリー湖につながる
広大という言葉では表すことのできない水域でした。
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前回開催時と同様盛三選手はヒューロン湖に浮いていました。
が、ご覧の通り、ダメ!印。
どうやらタフな展開のようでした。
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世界最大クラスの湖はまるで海のようなブルーウォーターでした。
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通る貨物船も、、、大きいのでその船が巻き起こす引き波?
も最大すらすだったりします。
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初日盛三選手のエリアにはチャンピオンシップを前に
アングラオブザイヤーを決めてしまった
アーロン・まっテンス選手の姿も見ることができました。
お互い釣れなくなったな、と湖上で話をしていました。
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そんなタフななかフィッシュオン!です。
かなり長いことファイトが続いているのでナイスフィッシュ?!
スピニングタックルなのでゆっくりファイトしています。
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最後の最後でナイススモールがジャンプしました。
ここからまだしばらくファイトは続きました。
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やっと盛三選手の手中にスモールマウスが収まりました。
この後このエリアでしばらく粘るも当たりがなく次にエリアへと移動していきました。
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15ポンド11オンスを持ち込んだ盛三選手は
初日55位からのスタートです、
かなりタフな初日だったようですが、なんとかナイスウエイトを持ち込みました。
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2日目も同じエリアに浮く盛三選手ですが、
この日は全くの無風。べた凪でボートライドは快適でしたが
釣りの方はさらにタフになった模様。
大きい貨物船が通るときだけ引き波で船が飲み込まれるようでした。
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全く魚が魚探に映らなくなってしまった2日目
探しに行ってくるわとメインエリアを後にカナダ方面に向かって行きました。
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タフなこの日13ポンドを持ち込んみ2日合計28ポンド11オンス。
最後の1時間でキーになるバイトを3つミスしてウエイトを伸ばせず
71位に順位を落としてしまい準決勝進出ならず。
これによって年間順位が46位に後退。
それでも9月に行われるAOYチャンピオンシップへ
年間順位50位以内で参戦決定。
36位(正確には重複選手などもいるので39位くらいまで)
が2016年のバスマスタークラシック出場権を獲得します。
最後の最後まで諦めないでその席を狙ってもらいたいですね。
応援よろしくお願いします。
by baitbreath | 2015-09-08 05:16 | 清水盛三 In U.S.A.
本日よりバスマスターエリートシリーズレギュラーシーズン最終戦。
盛三選手は15ポンドーバーを釣って55位からのスタート。
写真ブログは来週試合終了後に。
是非ともチャンピオンシップへ!
by baitbreath | 2015-08-28 08:02 | 清水盛三 In U.S.A.
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バスマスターエリートシリーズも第7戦。今回のチェサピークベイは大西洋につながるタイダルウォーター。プラでは2日半の間に4匹のキーパーバイトのみ。なんとも厳しいプラクティスになったようですが、実は周りもかなり厳しいプラだったようで、キーパーが釣れなくても全くおかしくない、と皆が話していました。盛三選手も釣ってくるか、坊主か、どうなってもおかしくないというコメント。さぁ、どうなったでしょうか。
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走ろうと思えば2時間も3時間も走れてしまうこの水系ですが、盛三選手は少し離れたエリアでの釣りとなりました。
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スタート地点から撮影を始めましたが、かなりの選手がスタート地点付近のノースイーストリバー内で釣りをしていました。なので、盛三選手にたどり着くまでかなり時間がかかりましたが、なんとか見つけました。この日は朝のうちに3匹、それなりのウエイトを釣り上げている模様。
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ファーストフライトだったので、初日は帰着のシーンを撮影できしました。ナイスバスをライブウェルから引き出す盛三選手。なかなかの高ウエイト16ポンドオーバーを持ち込み、初日3位スタート!厳しいプラだった割にはグレートスタートダッシュです。
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2日目はラストフライトで霧の中のスタート。なんとも幻想的な画が浮かび上がりました。朝一のバイトらしかったので、朝探しに行きたいと告げると、えぇ〜、朝は釣らせてほしいわ、との返答。ということでこの日も朝一は他の選手から撮影を始めました。
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メインエリアとなる盛三選手のエリアはほぼ独り占め。他の選手もたまに入ってきたようですが、キーになるエリアは保持できた模様。この日は朝のバイトがさらに厳しかったようですが、それでもライブウェルに魚は入っている様子です。ブレードジグを投げているようでした。
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そしてこの日は初日の4位までにテレビカメラが同船。バスマスターのホームページでライブで湖上の盛三選手が観れるという今シーズンからの試みで見事に大役?をこなしました。テレビカメラがよく似合いますね、盛三選手は。
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1日のうちにタイドの干潮で水位も変わり、風の向きや海水の入り具合など。バスが散ってしまうことを考えると、とにかくタフな大会であることは間違いないようです。
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2日目、盛三選手は最後の数分、帰着直前に2ポンド半のバスを追加して4匹でのウエイイン。リミットメイクはなりませんでしたが、初日の貯金のおかげで5位で準決勝に進出を決めました。
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3日目はトーナメントリーダーの撮影で車で1時間ほど離れた場所からの撮影。お昼くらいには戻ってくる予定でしたが、車の渋滞にはまり、盛三選手を見つけられたのは1時半を回っていました。メインエリアやバックアップのエリアにおらず、かなりハラハラでしたがなんとか見つけました。
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タイドの状況なども日に日に悪くなり、この日は盛三選手は終了間際で2匹のみ。なんとか帰着までに1本でも釣ってもらいたいものです。周りの状況からするとあと1本で最終日の決勝に進めるであろう展開です。
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結局その後もライブウェルの扉が開くことはなく残念ながら3日目は2匹のウエイイン。14位でトーナメントを終えることとなりました。あと1本で決勝進出という計算は間違っていなかったようです。本人は本当に悔しがっていました。あと1本で久しぶりの決勝進出でしたから。それでも厳しいプラの大会を14位入賞で終えたのは大きかったと思います。これで今週行われる最終戦を前に年間ランキングも50位以内にランクアップしました。セントクレアで行われるレギュラーシーズン最終戦後、年間ランク50位以内に与えられるAOYチャンピオンシップ参戦権。まずはこれに参戦しないとバスマスタークラッシックへの参戦はありません。このセントクレア戦は2年前の大会で決勝に残ったトーナメントでした。この試合も見事に噛み合ってくれるといいですね。みなさん応援よろしくお願いいたします。
by baitbreath | 2015-08-26 22:27 | 清水盛三 In U.S.A.
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バスマスターエリートシリーズ第6戦のセントローレンスリバー
ニューヨーク州とカナダの国境に位置するこの川は
北東から南西のトーナメントウォーターを一気にバスボートで走って
2時間ちょっとかかるほどの広大なる水系です。
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2年前のほぼ同時期開催の同リバーでの大会は24位と
スモールマウスを苦手としていた時期としては
好成績だったので結構期待していたのですが
どうやらプラでは全く反応がなくなってしまっていた様子。
スタート地点からさほど遠くないエリアで盛三選手を見つけました。
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朝一番で数匹すでに釣っている様子。
急に空が暗くなり雨がポツリポツリと降り始めたところで
盛三選手は次のスポットに移っていきました。
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お昼前には雨も上がりウエイインの頃には蒸し暑い午後となりました。
盛三選手は3時半の帰着のはずですがファーストフライと共に帰着。
なんとか釣ってきましたわぁ、といい感じ初日だったようです。
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19ポンド10ozを持ち込んだ盛三選手は12位の好スタートです。
他の選手たちも釣れないと言っていた割りには
20ポンド越えがたくさん出ていることにちょっと驚きでした。
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2日目は他のエリアから取材開始しました。
巨大な水系なので盛三選手を見つけたのはお昼を回ってから。
かなり厳しい展開のよう。10ポンドちょっとしかないわ、と風邪に悩まされているみたいでした。
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ウエイインのステージ裏ではケビンバンダム選手と隣り合わせ。
写真撮ってくれよ、とケビン。盛三選手と一緒に写れば必ずどこかに載ると
思っているみたいなので載せちゃいましょう。
果たして今回はケビンを破ることはできるのか?
2日目は12ポンド7ozで順位をちょっと下げてしまいましたが
初日の19ポンドオーバーと合わせて3日目の準決勝進出です。
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準決勝朝は遠いエリアからカバーする予定でしたが、
バスマスターから撮影依頼を受けた選手が
それまでの西ではなく東に行くことが判明。
ならばそのエリアに行く前にと、朝イチで盛三選手を撮影しました。
エリア的にこの時間は逆光気味でしか撮影できない場所でしたが
それはそれでいい味が出ていました。
帰着後に盛三選手からあの場所逆光で撮りづらかったやろ、と。
さすが撮られ慣れている人はわかってくれていますね。
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そしてこの試合で初めて盛三選手のバスキャッチを撮影成功!
可愛らしいサイズではありましたがまずはバスの写真が撮れました。
しばらく張り付きましたがなかなか厳しい展開そうだったので
他の選手の撮影に移りました。
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午後に一瞬だけ湖上で撮影させてもらいましたが
その時点では思ったほどのウエイトではなかったようす。
それがウエインに戻ってきたら、、、
5ポンドオーバーのスモールを入れ替えでゲットして
17ポンド14ozを持ち込んで24位まで順位もアップ。
20ポンドで決勝進出を狙っていましたが残念ながらそこには一歩及ばず。
それでもこの24位フィニッシュで年間順位も52位。
あと2戦で年間順位50位以内を狙いAOYチャンピオンシップを目指します。
今週はチェサピークベイでエリート第7戦が開催されます。
応援ヨロシクお願いします!
by baitbreath | 2015-08-12 12:02 | 清水盛三 In U.S.A.
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 バスマスターエリートシリーズ第6戦
ニューヨーク州、セントローレンスリバーにて始まりました。
盛三選手、初日19ポンドオーバーを持ち込み12位スタート!
試合終了後にトーナメントレポートアップします!
応援よろしくお願いします!
by baitbreath | 2015-07-31 08:13 | 清水盛三 In U.S.A.
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今回のケンタッキーレイク戦は昨年から始まったバスフェスト戦。
バスマスターのエリートシリーズの下部トーナメントのオープンから
クオリファイした参加希望選手も含めて124人での大会になりました。
オープン戦からの参加選手への特典?とも取れる大会優勝選手は
2016年のバスマスタークラッシックへの切符も手にします。
昨年まではエリートシリーズのそれぞれの優勝者もクラッシック切符を
手にしていましたが今年からそのルールが変更。
年間ポイントランキングによる参戦権獲得に変わりました。
クラッシック参戦権が得られるこの大会で優勝することは彼らにとって非常に大きなものになります。
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スタート地点から下流域に向けて撮影していくとかなり下流域にて
モリゾー選手を発見しました。メインレイクに多く見られた選手たちですが
モリゾー選手は一つ岸に近いエリアを狙っていたように思えます。
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しばらく張り付いているとフィッシュオン!慎重にファイトしています。
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最後にジャンプしましたが無事にランディング。
あかんわぁ、小さいのばっかやわ。とモリゾー選手。
基本的には3、4箇所をローテーションして釣っている感じ。
なんとかアップグレードして戻ってきてほしいですね。
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見事にアップグレードをしてウエイインに戻ってきたモリゾー選手
19ポンド5オンスを持ち込んで32位での初日スタート。

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6時15分のスタートですがすでに日は昇り
124艇のバスボートがマリーナを埋め尽くしていました。
この日もそれほど風もなくロングボートライドもそれほど苦になりませんでした。
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フィネスに攻めるモリゾー選手。
ここはケンタッキーレイクで行われるトーナメントで必ずチェックする場所。
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ワームをアジャスト中。バイズパワーストレートを中心に
ストレート系のワームをフィネスに使いこなしてバイトをとっていました。
この日もなかなかナイスサイズにめぐり合わず
いかにナイスサイズに口を使わせるかが課題のようでした。
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そして放浪の旅に出るわぁ、と新たなるバイトを求めて消えて行きました。
この後少し沖にあるポイントを目指したようです。
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この日はウエイトが16ポンド2オンスで43位に順位を落としてしまいましたが
50位までの準決勝進出ラインには残ったので3日目は休息日。
バスフェストは変則トーナメントで3日目はセカンドチャンスと呼ばれ
51位以下の選手たちが10の敗者復活スポットを狙って
隣の湖バークレーで戦いました。

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そして1日挟んで4日目準決勝。
朝日の中それぞれ自分のエリアに向かって行きました。
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魚探で地形とベイトフィッシュを探しながらの釣り。
今日もフィネスに攻めていました。
この日は土曜日でプレジャーボートの往航も多く
なかなか釣りづらそうな感じでした。
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フィネスだけではなくクランクベイトやスイムベイトなど。
もちろん攻めるルアーも多用しています。
やはりベイトフィッシュをイミテートした
スイムベイトは最近どこにいっても外せないルアーのひとつになっています。
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17ポンド11オンスを持ち込んだモリゾー選手のウエイイン直前ステージ裏。
合計53ポンド2オンスで32位にランクアップ。
いやぁ、今回は勉強になったトーナメントやったわ。
今まで得意だと思われていたかもしれんけど、
実は結構ギリギリのところで戦ってた感じはあんねん。
だけど今回の試合でどうやってケンタッキーレイクを
戦わないけないのか判ったような気がするわ。
あぁ、またケンタッキーで試合したいわぁ。

これで第5戦までが終了。
一時日本に帰国して7月の終わりからの3戦
それから9月のAOYチャンピオンシップに進んでもらって
合計4戦、まだまだ戦いは続きます。
by baitbreath | 2015-06-16 05:28 | 清水盛三 In U.S.A.
バスマスターのエリートシリーズ第5戦はバスフェスト。
オープンシリーズからの参加者も含めて124選手の参加の
イレギュラー大会です。
本日から5日間にわたっての開催です
ここは2006年にモリゾー選手が優勝を飾った湖。
さてどうなるでしょうか。
試合終了後にレポートアップいたしますのでお楽しみに!
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by baitbreath | 2015-06-04 09:26 | 清水盛三 In U.S.A.
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2週連続の開催となったバスマスターエリートシリーズ
カリフォルニア州のサクラメントリバーに続きアリゾナ州との州境のレイクハバスが戦いの地です。
レイクハバスは砂漠のど真ん中にあるデザートレイクでプレジャーボートなどが多数存在し
遊びのメッカのような湖になります。
試合前日レジストの際、昔から仲の良いアリゾナ出身の大ベテランのジョン・マーレー選手と談笑中。

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デザートレイクというだけあってご覧のように砂地が湖の周りを囲みます。
そして近ずいてみると、、、

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下を覗いていますね。サイトフィッシングです。
”45分粘ってんけどなぁ、食いそうで食わへんわ”
メインレイクでは暴風が吹いて他の選手はザブンザブンの中撮影でしたが
モリゾー選手のエリアは小さなコーブの中で静かに撮影ができました。
残念ながらサイトフィッシングでフッキングする姿を見ることはできず。

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ウエイインに戻ってきたモリゾー選手、リミットメイクならず!
4匹11ポンド3オンスを持ち込んだ初日は85位スタート。
明らかに出遅れてしまいました。

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”もう昨日と同じで行くわ。朝はアシのフリップでナイスなの引っ張り出したいわ”
と2日目のスタート。

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朝から攻めたアシエリアのあとサイトフィッシングをするモリゾー選手のエリアで
再びバスを探すモリゾー選手を発見しました。
”朝ナイスなの釣ったけど、まだまだですわぁ。”
サイトフィッシングだとなかなか長いこと張り付いているわけにもいかず
しばらく張り付いたのちに他の選手の撮影に移動。

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ウエイインに戻ってきたモリゾー選手は明らかに昨日より嬉しそう。
”リミットは揃ったけど13ポンドくらいちゃうかなぁ”
うーん、持っているウエイインバッグは明らかにもう少しありそうですけど、、、
モリゾー選手2日目は16ポンド4オンスを持ち込んで合計27ポンド7オンスで51位。
オンス刻みで順位が変わるこの大会、モリゾー選手は1オンス差で
3日目の準決勝進出となりました。
まずはこれで今シーズン初めての準決勝進出です。

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スタート地点の州立公園にはパームツリーが並んでいて
選手たちはその脇を通ってスタートして行きます。

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3日目はサイトに行く前のモリゾー選手を探し出すことに成功しました。
毎日のパターンで、サイトに行く前に攻めているのがアシのフリッピングでした。
モリゾー選手を見つけてスローダウンしてアイドリングで進んでいると
どうやらフッキングした様子だったので、ドライバーにスピードを上げてもらい
かなり遠い場所ではありましたが、なんとかシャッターを切ることができました。
これが今回の3日間で唯一撮影できたモリゾー選手がバスを釣り上げた瞬間でした。

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毎日朝の時間帯はアシ際のフリッピングでナイスサイズを釣ったと言うモリゾー選手。
今日も僕がなんとかシャッターを切った一枚は3ポンドクラスだったようです。
実は2日目の5ポンド7オンス(単日2位ビッグフィッシュ)もこの周辺で釣ったそう。
アシに埋もれるモリゾー選手。あまり見る画ではないですね。

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そしてモリゾー選手は次のエリアへとボートを走らせました。
背景に見える砂漠地帯の色がなんとも言えません。

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3日目準決勝のウエイイン。
この日も15ポンド4オンスを持ち込んだモリゾー選手は順位を32位タイまで上げました。
初日の85位からかなりのジャンプアップとなりました。
これで今年噛み合っていなかったギアも少しづつ合ってきますね。
綺麗にアジャストできたのではないでしょうか。

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今回のメインタックル。
バグフラップハスキーのグリパンレッドシード、
バイズノイジークローのプロトタイプ(大きいサイズ)のグリーンパンプキン
のテキサスリグをフリッピングでした。

次戦は優勝経験のあるケンタッキーレイクになります。
応援よろしくお願いいたします。
by baitbreath | 2015-05-16 07:38 | 清水盛三 In U.S.A.