ブログトップ | ログイン

blog Breath

baitbreath.exblog.jp

ベイトブレスのブログ

JBⅡ 四国最終戦、優勝しました。小山です。

今年から参戦したこのシリーズで第二戦5位、最終戦優勝と上出来でした。前週と前日にプラに入り、橋脚廻り、ウィードフラット、ウィードパッチと夏の定番を回りながらバスを探しました。橋脚ではヘビダン、ウィードフラットではバイズカーリーのマキマキ、パッチではマットクラッシャー1oz+デカチャンクのパンチングで、4~5kgは釣れ、本番は、前日最も良かったパンチングメインに決めました。マットクラッシャーと言うだけあり、分厚いウィードも突き破りストレス無く打ちこめました。ほとんど着底と同時にバイト。無くても中層でシェイクしてやると食ってくる感じでした。本番朝一、前日良かった上流でパンチングを開始。しかし、水質の変化と、流れが止まり、全くのノーバイト。1時間半程打ち続けるが釣れない。回りのパンチング組も釣れてない様子。移動し、流れがあり水質の良いエリアを見つけパンチングをするがバイトなし。とりあえず3本揃えるため今切川のへ移動し、キーパーが簡単に釣れていた橋脚を出発前夜届いた期待の新作ポートリー3インチの7gヘビダンで狙うと500~600gのキーパーラッシュ。10数本釣り、入れ替えしまくり、たった1800g程のウェイトだが気分が落ち着き、再び上流へ。パンチングを諦め、エリア最上流付近の流れが当たるテトラエリアでポートリー3インチヘビダンをテトラに引っかけては外すの繰り返しでキロフィッシュゲット。更に岩+ウィードの瀬が3ヵ所あるエリアの1つで、ウィードの際をポートリー3インチヘビダンのズル引きで1700gと入れ替え。残るは600g1匹。残り時間1時間。30分程休ませ入り直す。1投目でバイト。1000gゲット。入れ替え成功!お立ちは確定と思いながら急いで戻る。検量へ向かうと意外と釣れている。検量すると3735g。他の選手のウェイトが3600いくらや3700いくらと聞こえてくる。また2位か3位かとガッカリ。でも、2位と20g差で優勝。5位から1位までの差90g。ギリギリで優勝することができましたが、年間順位2位。6点差でトップ50昇格は逃した・・・。

a0097491_1245974.jpg

a0097491_1274499.jpg


ポートリー3インチは小さいけれど、ボリューム、アピール力は抜群。テールが薄くなっているので自然な動きが出せる。今回、リーダー部は約15cm。フックは#1サイズを使い、毛から下が大きく動くように使った。パンチングではシンカーを止めるのではなく、浮きとめゴムを使いシンカ―とワームの間を5mm開け底ではワームが立ち、シェイク時はワームが横を向くようにセッティングした。カラーはすべてグリパンシードです。今年の秋は、ポートリー3インチが大活躍してくれそうです。
a0097491_1282813.jpg


a0097491_1285798.jpg
.
by baitbreath | 2009-08-25 12:09 | FishingReport