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ベイトブレスのブログ

Bassmaster Elite Series #5 BASSfest Kentucky Lake, TN

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今回のケンタッキーレイク戦は昨年から始まったバスフェスト戦。
バスマスターのエリートシリーズの下部トーナメントのオープンから
クオリファイした参加希望選手も含めて124人での大会になりました。
オープン戦からの参加選手への特典?とも取れる大会優勝選手は
2016年のバスマスタークラッシックへの切符も手にします。
昨年まではエリートシリーズのそれぞれの優勝者もクラッシック切符を
手にしていましたが今年からそのルールが変更。
年間ポイントランキングによる参戦権獲得に変わりました。
クラッシック参戦権が得られるこの大会で優勝することは彼らにとって非常に大きなものになります。
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スタート地点から下流域に向けて撮影していくとかなり下流域にて
モリゾー選手を発見しました。メインレイクに多く見られた選手たちですが
モリゾー選手は一つ岸に近いエリアを狙っていたように思えます。
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しばらく張り付いているとフィッシュオン!慎重にファイトしています。
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最後にジャンプしましたが無事にランディング。
あかんわぁ、小さいのばっかやわ。とモリゾー選手。
基本的には3、4箇所をローテーションして釣っている感じ。
なんとかアップグレードして戻ってきてほしいですね。
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見事にアップグレードをしてウエイインに戻ってきたモリゾー選手
19ポンド5オンスを持ち込んで32位での初日スタート。

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6時15分のスタートですがすでに日は昇り
124艇のバスボートがマリーナを埋め尽くしていました。
この日もそれほど風もなくロングボートライドもそれほど苦になりませんでした。
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フィネスに攻めるモリゾー選手。
ここはケンタッキーレイクで行われるトーナメントで必ずチェックする場所。
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ワームをアジャスト中。バイズパワーストレートを中心に
ストレート系のワームをフィネスに使いこなしてバイトをとっていました。
この日もなかなかナイスサイズにめぐり合わず
いかにナイスサイズに口を使わせるかが課題のようでした。
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そして放浪の旅に出るわぁ、と新たなるバイトを求めて消えて行きました。
この後少し沖にあるポイントを目指したようです。
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この日はウエイトが16ポンド2オンスで43位に順位を落としてしまいましたが
50位までの準決勝進出ラインには残ったので3日目は休息日。
バスフェストは変則トーナメントで3日目はセカンドチャンスと呼ばれ
51位以下の選手たちが10の敗者復活スポットを狙って
隣の湖バークレーで戦いました。

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そして1日挟んで4日目準決勝。
朝日の中それぞれ自分のエリアに向かって行きました。
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魚探で地形とベイトフィッシュを探しながらの釣り。
今日もフィネスに攻めていました。
この日は土曜日でプレジャーボートの往航も多く
なかなか釣りづらそうな感じでした。
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フィネスだけではなくクランクベイトやスイムベイトなど。
もちろん攻めるルアーも多用しています。
やはりベイトフィッシュをイミテートした
スイムベイトは最近どこにいっても外せないルアーのひとつになっています。
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17ポンド11オンスを持ち込んだモリゾー選手のウエイイン直前ステージ裏。
合計53ポンド2オンスで32位にランクアップ。
いやぁ、今回は勉強になったトーナメントやったわ。
今まで得意だと思われていたかもしれんけど、
実は結構ギリギリのところで戦ってた感じはあんねん。
だけど今回の試合でどうやってケンタッキーレイクを
戦わないけないのか判ったような気がするわ。
あぁ、またケンタッキーで試合したいわぁ。

これで第5戦までが終了。
一時日本に帰国して7月の終わりからの3戦
それから9月のAOYチャンピオンシップに進んでもらって
合計4戦、まだまだ戦いは続きます。
by baitbreath | 2015-06-16 05:28 | 清水盛三 In U.S.A.